Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
          

個人的に気になるおしゃれなインテリア小型水槽まとめ

こんにちは、kou(souda_kou)です。

最愛のアカミミガメ(かめ太)が亡くなってしまい、何かペットを飼いたいと思うことが多くなりました。
とはいえ、この社会人の忙しい生活のままではろくに世話してやれる自信もないし…そうだ、またアクアリウムを再開しようか..なんて思ったりします。

アクアリウムであればインテリアにもなるし、管理は土日にちょこっとすればいいので自分に合っているかなぁと。
それでAmazonなどの通販で探しているともう、アクアリウムまたやりたいが止まらない…笑

大型水槽は管理が大変だから、インテリアにもなる小型水槽が欲しいなあ

こんな感じで探していたら次々に良さそうな水槽を見つけましたので、この記事でまとめてみようと思います!
実際に僕が買っているわけではないので正直何とも言えないのですが、皆さんも僕と同じ気持ちでワクワクしながらお気に入りの水槽を発見していただけたらと思います。

ジェックス AQUA-U


出典:ジェックス

出典:ジェックス

↑中に入っているのはゴールデンデルモゲニーという熱帯魚なのですが、絶妙なチョイスですね(笑)

これ、今の所一番欲しいと思ってるやつです。
幅325×奥行185×高さ260mmと、かなり小型水槽ですがインテリア性は抜群です。小型水槽は水質の悪化が早い為、どれほどろ過能力があるかが気になるところですね。形式的には底面ろ過と外部ろ過の組み合わせです。

このろ過形式は結構珍しく、水槽内に砂利やソイルを入れることでざっくりろ過され、底面フィルターでさらにろ過、そして外部でバクテリアを繁殖させれば良い循環ができますので、個人的には意外とこの水槽はろ過能力高いんじゃやないかなと思ってます。

付属品は以下の写真のようになっていて、観賞用LEDライトもついているのでインテリア性を向上させるでしょう。


出典:コケリウム


出典:コケリウム

ネオンテトラやアカヒレを泳がせて流木や岩でアクアテラリウム水槽を作ってもカッコ良く決まりそうですよね。

CROSS MINI

これも非常に悩ましいほど魅力的な小型オーバーフロー水槽です。                         

                                                                       
オーバーフローって何?という方の為に念のためご説明しておきます。

オーバーフロー水槽とは…..
水槽の下部(上の写真でいうと白い水槽台の部分)に独立したろ過装置があり、水槽から一定量の水を落とし続け、下でろ過、綺麗になった水を再びポンプでくみ上げ水槽に戻す、という循環をくり返す仕組みです。
言わば、最もろ過能力の高いろ過システムと言えます。

【オーバーフロー水槽のメリット】
🐟高いろ過能力
🐟水槽の見栄えが良い
🐟フィルター掃除の際、水槽を荒らさなく済む

色は白と黒(CROSS MINI ブラック)。
お部屋のカラーに合わせて選ぶことができて良いですね。
ただブラックの方は通販で見つけることができませんでした。


出典:レヨンベールアクア

オーバーフローの唯一のデメリットは、価格が高いということだけですが、CROSS MINIは手が届く価格ですので真剣に検討中です!
水槽サイズも幅200×奥行200×高さ435mmと小型ですので相当水を綺麗に保つことができると思います。

ただ一点心配なのは製造メーカーが中国の会社なんだよね…水槽はしっかりした作りのものが大前提ですのでそこが少し心配です。

信楽焼

僕は正直もっぱら上の2つで悩んでいるのですが、こういうのが好きな方も意外と多いのではないでしょうか。
水槽といったらガラスかアクリルというイメージですが、この信楽焼という水槽はフレームが陶器でできているんですね〜!

このシリーズの水槽を購入するのであればAmazonよりも楽天のほうが種類がありそうです。
陶器水槽シリーズ一覧はこちら

水槽の容量はタイプによってそれぞれ異なるので注意してください。
ヒーターやろ過装置を入れれるような形ではないので、飼う魚の種類は相当限られてしまうと思います、例えばメダカ系、アカヒレ等ですかね。

オービット20(Orbit20) クラゲ 飼育セット


出典:mmc

僕は庶民中の庶民ですのでなかなか手を出しづらいというか、価格を見て1秒で諦めるレベルなのですが…この記事を読んで下さっている方にはきっとお金持ちリッチなアクアリウム好きの方もいらっしゃるかと思います。

そんな方に是非おすすめしたいのがこちらのクラゲ飼育専門の小型水槽。

クラゲはゆらゆらのんびりしていて長生きしそうですが、実は短命です(半年~1年ほど)。
衝撃に弱く、海水の循環や光が生体にとって適度でないと飼育が困難とされています。
しかし、このオービット20は値段こそ張るものの、誰でもクラゲの飼育を簡単にできる装置のよう。

直径38センチの円形水槽で、容量は23L。
大きさにもよりますが、3~10匹のクラゲを入れることができ、クラゲの種類も多岐にわたって飼育可能のようです。

何よりも魅力的なのが、16色のLEDライト切り替え機能。


出典:Le Faubourg

このようにインテリアとしても最高のパフォーマンスを発揮できますし、クラゲちゃんにとってもLEDライトは好ましいので一石二鳥です。

友達を家に招待した際にこんなおしゃれなクラゲ水槽があったらちょっと自慢しちゃいますね^^

簡単にクラゲを飼育できるなら、ちょっとチャレンジしてみたいなあ

GEX グラステリアBZ

シンプルでかっこいい小型水槽が欲しい!という方におすすめの水槽です。
GEXのグラステリアシリーズはアクアリストの中では超有名な水槽で、安定感抜群です◎

で、こちらは「黒」という美しさを活かしたスタイリッシュ水槽になります。
熱帯魚や海水魚は生体の体色が色鮮やかですから、水槽の背面やフレームが黒いとより一層生体が目立って美しいアクアリウム水槽になるんですよね。

ちなみに上記のAmazonリンクは25センチ規格ですが、同じシリーズで45センチ規格、60センチ規格の水槽もあります。

おすすめの熱帯魚・淡水魚を紹介しています

インテリアに向いている小型水槽を超厳選してご紹介しました。
個人的には一番上のジェックス AQUA-Uかな〜。
クラゲ水槽もめちゃくちゃ欲しくなりました(笑)

あなたもご自身の部屋に置く小型水槽のイメージが膨らみましたでしょうか?

以下の記事で僕が実際に飼育したことがあるおすすめの小型熱帯魚や淡水魚をご紹介しているので是非読んでみてください♪

最後に、小型水槽は管理も楽でインテリアにもなりますが、飼育するお魚や匹数はきちんと考えて、生体に無理のない環境にしてあげましょうね。
それでは良いアクアリウムライフをノシ