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観なきゃ損!神映画(感動・アクション)を5選紹介させてください!

ショウシャンクの空に

監督:フランク・ラダボン
主演:ティム・ロビンス

評価・感想

もしあなたがやってもいない罪に問われ、投獄されたらどうしますか?

覆ることのない判決により、刑務所で何年も過ごすことになったらその運命を受け入れることができますか?

“犯罪”や”冤罪”について深く考えさせられる映画です。

銀行の副統領という超絶エリートなアンディが、妻の不倫相手を殺害したという冤罪にかけられ何年も刑務所で過ごす事になってしまうのですが、

そこでの彼の生き方、服役中の他の犯罪者の心情がリアルに描かれていて、普段馴染みのない刑務所での生活というものについて深く考えさせられるきっかけとなりました。

刑務所内で出会った友人レッドとのやりとりや、最後のアンディの逃亡劇、そしてその末のアンディがレッドに”残したもの”の描写は感銘を受けました。

腐敗した刑務所内でも、希望を捨てずに自分の能力を生かして強く生きて行く彼の勇姿を見て、自分も強く生きていこうと前向きになれる作品でした。

実話です!!

あとは実際に観てみてください。
得るものは多いはずです。

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=gqMl4-aETzA

最強のふたり

監督:エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ
主演:フランソワ・クリュゼ
オマール・シー

評価・感想

“障害”や”障害者”について深く考えさせられる映画です。

障害者に対する行動はどのようなものであるべきなのか?

相手を”障害者”だと認めて、様々な気配りや配慮をするべきか?

それとも
相手を”対等な人間”として五体満足の人間と同等に扱うべきか?

一言でストーリーを要約してしまえば、

『スラム街のゴロツキ青年ドリスが、頸椎損傷で車椅子生活の大富豪フィリップに、ひょんなことから介護ヘルパーとして雇われ、絆を深めていく物語』
です。

これも実話です。

シリアスな題材だけど、映画はとてもコミカルに描かれています。
そこが僕は好きでしたね!

けど最後はマジで感動。泣

うまく表現できないけど、
とにかく”心温まる作品”です。

ぜひこの感動は実際にTUTAYAで借りて観て味わって欲しいです。

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=uUrg_zWursA

ワイルドスピード

監督:ロブ・コーエン
主演:ヴィン・ディーゼル
ポール・ウォーカー
ミシェル・ロドリゲス

「シリーズ順番」
ワイルド・スピード (2001年)
ワイルド・スピードX2 (2003年)
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT (2006年)
ワイルド・スピード MAX (2009年)
ワイルド・スピード MEGA MAX (2011年)
ワイルド・スピード EURO MISSION (2013年)
ワイルド・スピード SKY MISSION (2015年)
ワイルド・スピード ICE BREAK (2017年)

評価・感想

「え〜?車でブーブーレースするだけの映画だろ〜?」

違いますね。それは偏見です^^

この映画の見所というか魅力?は、
『友情』『仲間』『カーアクション』
です。

高額な貨物を載せたトラックが次々と改造車の集団に襲われるという事件を追って、FBIのブライアン(今は亡きポール・ウォーカー)はストリート・レーサー達をとり纏める凄腕ドライバーのドミニクに接触し、その仲間に潜入するが、
このFBIとちょい悪レーサーの間に友情が芽生え、どんどんブライアンもストリートレーサーの仲間に溶け込んでいきます。

ドミニクがブライアンの素性を知ってしまう場面は観てのお楽しみです。

彼らを追っていた凄腕の警察、ホブス捜査官も彼らの人間性に惹かれ、最終的には協力関係になりますが、
そんな感じで、かつての敵と友情を通して大ワルと戦う、みたいな展開が面白いですね。

仲間や友情を大切にする彼らの勇姿はアツいです。

やはり一番の見所はカーアクションですね。
間違いなくカーアクション映画の中では一番制作にお金をかけているし、
それだけ映像の質もすごいです。

7作目のSKY MISSIONでは車が空飛んじゃいますからね(笑)

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=Q9lB2bdtlBQ

ぜひ1作目からみてください♪

 

きっとうまくいく

監督:ラージクマール・ヒラーニ
主演:アーミル・カーン
R・マドハヴァン
シャルマン・ジョシ

評価・感想

インド映画だから4.5時間ずっと踊りあかしてる映画なのかな〜っと思っていたけど、
全然違った!!

めっちゃオモロイ(・ω・ノ)ノ笑

10年前にインド屈指の難関工科大学ICEのルームメイトとして出会った三人のおバカなトリオw
しかし現在はそのうちの一人、ランチョーが消息不明なために旅に出るという設定。

10年前の大学生活と現在の旅を織り交ぜながら話が進んでいきます。

消息不明のランチョーは、学生時代は好きなことを突き詰める人生を信じる自由奔放な青年。
モットーは「Aal Izz Well」(うまくいく)。

競争社会に反発し、授業をサボったり夜に寮を抜け出したりやりたい放題だけど
成績は首席(笑)

めっちゃくちゃ頭いい。

このランチョーの素性も現在の旅の途中で明かされる。

とにかく
「生きたいように生きる」
「やりたいことを好きなだけやる」
そんな人生がどういうものかについて考えさせられますね。

すごいランチョーの生き様に憧れるけど、やはり天才は違うなーとも思いますw

まぁでも凡人である自分も、自分の人生、自分の好きなように生きてやる、と強く思うことができました。

上映時間は171分とやはり長め^^;

意味わかんないタイミングで踊りだしたりしますが、
意外と飽きずに最後まで観れます‼︎

面白さは保証しますから是非観てみてください♪

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=w5j5ayhfKAE

リアルスティール

監督:ショーン・レヴィ
主演:ヒュー・ジャックマン
ダコタ・ゴヨ

評価・感想

僕こういうガチャガチャしたの大好きなんですよね〜w
トランスフォーマーとか大好きw
でもトランスフォーマーに感動は1ミリもない(笑)

こちらのリアルスティールはいいですよ。

近未来の話です。
ボクシングという競技が、人間同士で殴り合い血を流すなど残虐であるという価値観が広まり、完全に抑制されてしまった近未来。

その代わりに、もっと迫力があって、感情もない、痛みも感じないロボット同士で、人間の操作でボクシングをさせ、競う方が楽しいし観客も興奮する、という考えですね。

X-MENでお馴染みのヒュージャックマンが父親役です。

瓦礫の中から拾ってきた練習用ロボット(要はボクシングをするロボットのサンドバック役をするロボット)を育てて、連携を磨くと主に、親子の絆も深まっていきます。

最初は父親失格だったヒュージャックマンもだんだんとかっこいい父親になっていきます。
そこも見所です^^

ロボットの名前は「アトム」。
このアトムがベイマックス並みにかわいいw

最後の試合の興奮ぶりは僕が見てきたアクション映画のシーンの中でも上位です^^

リアルスティール おすすめ

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=xTO6dJIbDqk