24時間ジムのエニタイムフィットネスを実際に利用してみて感じたメリット・デメリット




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メリットまとめ

 

24時間365日オープン

なんといってもエニタイムフィットネスの最大の特徴は24hオープンであるということ。好きな時間にジムに入って、好きなだけトレーニングして好きな時間に帰れちゃうんです。

そのため、仕事終わりにトレーニングしたいけど、仕事が終わるのが遅くて普通のジムじゃ満足に出来ない!なんて方にはもってこいですよね。

実際、社会人の仕事終わりに利用する方が多いため、平日の夕方から夜にかけての時間帯が一番混むようです。ちなみに平日の午前なんかは常にほぼ貸し切り状態です♪

 

全国にある店舗を利用できる

これは私も最初はびっくりしました。手続きをした店舗じゃなくても利用することが出来るんです。

国内だけで200店舗以上、世界だと3200店舗もあります。他店舗で会員になった友達と一緒にトレーニングしたい!なんて時や、出張先や旅行先で体を動かしたい!なんて方にはオススメです。

ただし、入会手続きを行ってから31日間は手続きをした店舗のみしか利用できないのでご注意ください。それ以降は全国利用できちゃいますよ♪

MEMO
フランチャイズ経営が多いため、店舗によってサービスが多少異なることもありますのでご注意が必要です

国内の店舗一覧はこちら↓
https://www.anytimefitness.co.jp/list/

低価格

値段も他のジムに比べて比較的安いのではないかなと思います。店舗によって多少の誤差はありますが、だいたい月々の会費が7000円〜8000円といったところでしょう。

セルフジムであるため人件費を削減できていること、プールや温泉等の施設がないため、低価格に抑えることが出来ています。なんといっても24時間全国で利用できてこの値段は安いです。

注意
会費とは別でセキュリティーキー発行手数料が入会時に別途でかかってしまいます。だいたい5000円くらいです。ただ、キャンペーンなどでこのセキュリティーキー発行手数料が無料になっている店舗も多いので確認してみましょう

 

マシンの充実

エニタイムフィットネス マシン
マシンの種類に関しては申し分ないと思います。強いて言うなら、スペースが少し狭い。
そのためダンベル系のメニュー等をする時は、少しスペースに困るかも知れません。

マシンを充実させているが故に仕方がないことなのですが、気になる方は実際に店舗の方を覗きに行ってみましょう。丁寧に館内の見学を案内してくれます。

MEMO
見学はネットからの予約、もしくは店舗に直接電話で簡単にできます。

シャワー室完備

私が所属する店舗には、男性用のシャワーが2つと、女性用のシャワーが1つあります。どの店舗もだいたい会員の男女比が7;3だからだと聞きました。

シャンプーとボディソープとドライヤーは付いてる店舗と付いていない店舗があるそうなのでチェックが必要です。
付いていた場合は、タオルと着替えだけ持ってくれば利用できるので便利ですよ。

着替える場所がこんな感じで、

シャワー室はこんな感じです。とても綺麗です♪
エニタイムフィットネス シャワー

土足でそのまま利用可能

スニーカーや運動靴であれば履き替えずにそのまま利用することが出来ます。
わざわざ履き替え用の靴を持参する必要がないのでとっても便利です。

注意
裸足やサンダル、ジーンズやスーツのような格好は禁止




その場で簡単入会手続き

入会は実際に店舗にて行われます。
Webでの登録も出来るのですが、書類を書いたりセキュリティー上の写真を撮ったりするため、いずれにせよ店舗に行く必要があります。

その際に身分証とキャッシュカードと、店舗によっては現金が必要です。だいたい手続きには20分ほどで終わります。

個人写真の撮影はされますが、それは公表されたりカードになるわけではなく、セキュリティーをより強化するためだけに利用されるので安心してください。

混雑が分散される

先ほど平日の夕方〜夜にかけての時間帯が最も混雑すると記したのですが、一般的なジムに比べれば混雑はそれほどでもないです。

なぜかというと、エニタイムフィットネスは24時間全国にある店舗を利用できるため、会員さんは空いている時間、空いている店舗を狙って利用しようとするためです。
そのため自然と混雑が緩和されています。

館内がきれいで清潔

エニタイムフィットネス 館内
私が通っている店舗では空気洗浄機が24時間稼働しています。
また、使ったマシンに付いた汗は自分で拭き取る仕組みとなっていて、館内にはアルコールスプレーやアルコールシートがいくつも置いてあります。

無料Wi-Fi完備

館内では無料でWi-Fiを利用することが出来ます。そのためランニングマシンにはテレビだけでなくNetflixやYoutubeなんかも見る機能が付いています。苦手なランニングも、これならあっという間に時間が過ぎてるかも知れません。

注意
Netflixはご自身がNetflixの会員になっている必要があります

こんな感じです。
エニタイムフィットネス ランニングマシン

デメリットまとめ

エニタイムフィットネス デメリット

基本的にはセルフジムであるということ

エニタイムフィットネスはあくまで、「トレーニングをするための空間を会員様に提供」しているジムとなります。
そのためスタッフがトレーニングの補助をしてくれたりサポートしてくれたりといったことは基本的にはありません。

「通ってはいるものの、正しいフォームが分からないから効いているのか自信がない」

「行っても何をやればいいのか分からなくなってしまう」

そういった方も多く、初心者の方にとっては少し継続することが難しいかもしれません。

また、体を引き締めるためにはトレーニング以上に食事が大切なので、まずはフォームや栄養バランスのことをある程度学び、その上でエニタイムフィットネスに通うことを私は強くお勧めします。

フォームや食事に関する基本を学ぶにはパーソナルジムに通うことが最も確実です。
私が実際に指導いただいたエクスリムは、トレーニングや食事の基本を徹底的に教え込んでくれるので、1、2ヶ月通うだけでとても勉強になります。

そういったトレーニングの基礎を身につけた状態であれば、エニタイムはとてもおすすめなジムであると言えます。

スタッフのいる時間帯が11時〜20時

深夜帯や早朝等はスタッフが館内に滞在していません。
そのため退会の手続きをしたい時やマシンの利用方法を聞きたいときは注意が必要です。
スタッフがいないジムなんて怖い!と思うかも知れませんが、24時間態勢で防犯カメラの方はチェックされているので安心して下さい。

館内での食事が禁止

飲み物やプロテインなども飲むのはOKですが、食べ物が禁止となってます。

館内での通話・充電・撮影が禁止

デメリットに挙げるほどのことなのかとも思いますが、一応…
ルールやマナーは守って気持ちよく使いましょう!




タトゥー禁止

温泉やプール等でたまに見かけるやつですね。タトゥーをしている人は使ってはというわけではないので安心して下さい。隠れていれば大丈夫なので長袖等を着て利用しましょう。

プールやお風呂はない

私が以前通っていたセントラルというジムにはプールや温泉が付いていました。
たしかにあれは便利でしたが、ジムがすぐに閉まってしまったり温泉も掃除の日があったり、休館日があったりでなかなか満足に通えていませんでした。
トレーニングさえ出来ればいいんだという方にはエニタイムはオススメです。

ロッカーが少し不安

ロッカーというよりは棚のようなところに荷物を置く感じです。カメラが24時間回っているとはいえ不安な人もいるでしょう。

ちなみに個人で契約する鍵付きタイプ契約ロッカーや、無料で使える鍵付きの貴重品入れなどが用意されている店舗もありますので後ほど紹介します。

その他サービス等

 

会費について

エニタイムフィットネス 会費
会費は月々およそ7000円〜8000円程度です。フランチャイズ経営であるため、店舗によって多少額が異なります。入会する際に最初の2ヶ月分を支払う必要がありますが、最初の2ヶ月分だけ現金で支払う店舗もあるみたいなので事前に確認しておきましょう♪ 3ヶ月目以降は口座からの引き落としとなります。
また、上にある写真のように月の途中から入会しても、しっかり日割り制となっているため無駄がありません。

セキュリティキーについて

エニタイムフィットネス セキュリティーキー
このキーを入り口にあるセンサーにかざすと館内に入れる仕組みになっています。二人同時に入ったり、他人のキーで入るとカメラで確認されてバレてしまいます。

注意
紛失してしまうと再発行手数料が5000円ほどかかってしまいます。

退会について

退会したい場合には退会したい月の10日までに店頭にて手続きをすると退会が出来ます。

持ち物は特に必要なく、簡単な書類を一枚書けば終了です。
退会金などもかからないのでありがたいです。

休会について

万が一怪我をしてしまった場合や旅行や出張等に行く際には休会することができ、休会している間は会費が1000円となります。

休会したい場合には休会したい月の前の月の10日までに店頭にて手続きする必要があります。
こちらも書類一枚書くだけの簡単な作業です。

契約ロッカーについて

無料で使える棚のようなロッカーでは心配だといった方や、シャンプーや着替えを常に置いておきたいといった方は月々1000円でプライベートロッカーを契約できます。店舗によってあったりなかったりするかもしれないので確認してみて下さい。

ちなみに棚のようなロッカーがこちら。

貴重品ロッカーについて

エニタイムフィットネス 貴重品ロッカー
サイフや携帯を入れられるくらいの小さな貴重品ロッカーがある店舗もあります。こちらは無料で自分で番号を設定して誰でも利用できるので安心です。
ただし、スタッフのいない時間帯に自分で設定した番号を忘れてしまうと大変なことになりますので注意してください。

注意
貴重品ロッカーの有無は店舗によって異なる場合がありますので、必ず事前に店舗に問い合わせておきましょう。
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