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沼津のおすすめ観光スポット「深海水族館」!御殿場アウトレットのついでにオススメです。

先週御殿場アウトレットへ彼女と行ってきました。
アウトレットは朝一で入場したかったため、近くのスーパーホテル御殿場というビジネスホテルに宿泊したのですが、チェックイン前にどこか観光できる場所はないかと探してみたところ、「深海水族館」なるものを発見。

Googleレビューの評価はなんと星4以上!
僕も深海の生物にはなんだかロマンを感じてしまうので、期待も込めて行ってみました。

深海水族館てどんなとこ?

その名の通り生きた深海生物が展示されており、主に小型水槽を順番に見ていくような水族館です。
海水魚の水槽もいくつかありましたが、基本不思議な深海生物ばかり。

決して僕らが目視することはない深海の世界を見ることができるのでワクワクしますよ。

場所・アクセス

沼津なので御殿場のアウトレットからは車で1時間弱かかりますが、「せっかく御殿場まで来てアウトレットだけってのもな〜」とお考えの方は是非行ってみてください。

料金

大人(高校生以上) 1,600円
こども(小中学生) 800円
幼児(4歳以上) 400円

※65歳以上の方は証明書定時で大人料金から100円引き

その他、障害者の方や団体割、年間パスポートの料金はこちらをご覧ください。

 

料金は高いという噂だったのでびっくりはしませんでした(笑)
たしかにこの値段なら映画館で映画見れちゃうので躊躇したくなるかもしれませんが、深海の生物は管理が非常に大変なのでこの値段は仕方ないと思います….

実際に行ってみて、値段のことは気にならなくなるくらい見応えがありましたよ♪

実際にいた深海生物たち

館内のイメージがあまり湧かないかと思うので、ここからは実際の写真をふんだんに使って生物等をご紹介したいと思います。

チケット購入後、入場するとすぐに深海生物たちが展示されていて、順路に沿って鑑賞していくスタンス。

僕らが行った時はアブラボウズが期間限定で展示されていました。

名前とかいろいろ忘れたので写真だけお楽しみください(笑)

こちら、ダイビング経験のある方ならわかるかと思いますが、「ガンガゼ」。
普通に水深5mとかの浅瀬の岩場に潜んでるやつ(笑)

石垣島で一度こいつに刺されたことがあるんですが、めちゃくちゃ痛すぎる(笑)
ずっと深海にいてほしいと思います。

そしてこちらは「カエルアンコウ」。
ダイバーの中では見れたらラッキーな魚として人気です。

↑もう一匹水槽のどこかにいるんだけど、わかるかな??

カエルアンコウはカメレオンのように身の回りの色に体色を変えるから見ていて面白いですよ!

お正月なので門松とお年玉が飾られてました(笑)

ミズグモ?
キモ杉。

深海に生息するエイだそうです。
かっこいいっすね〜。

深海のアイドル、「メンダコ」。

メイン水槽と言える大水槽には、タカアシガニ?のようなカニがたくさんいました(笑)

海水水槽も1つあり、チンアナゴやススメダイたちも。

「ラブカ」「オロシザメ」「バラムツ」の表皮を感想させたものを実際に触れるコーナーがあり、新体験をすることができました。

リュウグウノツカイ等、未だ水族館飼育の成功していない魚はこのような標本で展示されていました。

世界初のシーラカンスミュージアム

2階に上がるとシーラカンスミュージアムがあり、シーラカンスオタクの方にとってはたまらない内容となっています。
具体的には以下のコンテンツが楽しめます。

  • 世界初のシーラカンス遊泳映像
  • 捕獲に使われたカヌー(実物)
  • 進化の過程・属性図
  • 透明骨格標本
  • 冷凍シーラカンス
  • ダイオウグソクムシ(生体)

全然知らなかったのですが、シーラカンスと言っても様々な種類があるのですね。

こちらがマイナス20度で展示されているシーラカンス…。
深海にこんなのが泳いでいるとおもうとやはりロマンがありますね。

僕の中ではシーラカンスといえばどうぶつの森なのですが、ここで実際にシーラカンスが遊泳している映像や本物の冷凍標本などを見ると、ちゃんと深海のどこかで実在しているのだなとワクワクします。

その他、一度は聞いたことがあるような有名な深海生物。古代生物の化石が展示されていました!

メガロドンの歯の化石。
こんだけ海広いんだもん、絶対まだいるよね?笑

最後に、水クラゲの水槽とダイオウグソクムシちゃん。

まとめ

タイトルにもある通り、深海水族館は車で御殿場アウトレット等に行った時についでに寄られることをおすすめします。
深海生物に特化した水族館なので、規模的にどうしても1日潰すのは無理。
僕らの場合は滞在時間2時間程度でした。

意外と若い女性のお客さんも多く、いわゆる「キモかわいい」を楽しみに来ているのかと思います。

深海生物に少しでも興味のある方、珍しいものを見たい方は是非!

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