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石和温泉のスパ KAISEN「瑰泉」レビュー。身延山久遠寺と昇仙峡のセットでプチ旅行におすすめ!

連日猛暑ですが、せっかく夏なんで今回は、当日思い立っても都民にはすぐ行けてしまう山梨に24時間スパを利用して1泊のプチ旅行をして参りました!
結果、ものすごい穴場スパを発見してしまったんですよ。
前から行きたかった身延山久遠寺と昇仙峡をセットにしてご紹介します。

行きはバスタ新宿から身延山行き7:45発のバスで。

片道3時間半かかるけど三門から100m位のバス停まで連れて行ってもらえるので電車より楽かと!
座席にはコンセントもついてるから充電可能◎

フットレスも付いているので足も楽♪

トイレも付いているうえに途中1回トイレ休憩も10分ありました。
夏休み中にもかかわらず順調に11:30到着。

バス停からすぐのところに…ありましたありました、知る人ぞ知る「クオン薬局」が!

ここで売っている「久遠水」という目薬がとても良い目薬で、しかもここでしか手に入らないのである意味伝説的な薬局ですね。

5,300円とリーズナブルなので買おうか迷ったんですが、明日はハイキングもあるし気温35度なのでやめときました◎

さて、久遠寺を目指します。

途中涼しげな果物が…と思ったらフェイクでした笑

旅館の玄関先にはハッピーちゃんというワンコが!
撫で放題…

そこからすぐの三門。

三門のお札売り場にもこれまた大人しい番犬ワンコが笑
撫で放題!

三門をくぐると見えてくるのが壁!に見える菩提梯という287段の階段。あまりに長く急な階段は遠目にはそそり立つ壁にしか見えない…

一瞬ひるんだものの全部登りきると涅槃に達するというご利益つきなので挑戦することに。ちなみに体力のない方は男坂や女坂という迂回ルートもあります。
老夫婦らしき男女はしばらく階段の下で話し合っていましたが、女坂の方へ消えました(∵`)

階段には2本の手すりが付いているのでしっかりつかまって10段くらい登ると、これは振り返ったらヤバいと手すりを握る手に力が入る。笑
マジで一瞬でも離したら無理!それをあざ笑うかのようにカマキリ。

ほぼ休憩なしで一気に登りきったところ、約8分かかりました。

せっかくなのでロープウェイに乗って奥の院まで行ってみました。
ここまでで既に服は汗だく気温35度。一刻も早く温泉に入りたい。
で、また過酷な菩提梯を恐怖と戦いながら降りました。(太ももの筋肉痛がものすごかったです)

最初のバス停から身延駅までバスで約10分。(本数が少ないので要確認です)
身延駅からワイビューふじかわで約1時間で甲府まで。(これも要確認!)

車内で甲府から行ける24時間スパを検索したら石和温泉に瑰泉というスパがあったので行ってみることに。
甲府から電車で7分の石和温泉に着いたのが16時過ぎ。

スパの送迎バスもあったけどせっかく知らない街に来たので歩いていくことに。
途中ココスで早めの夕飯を食べて計20分歩くと見えて来ました。

下駄箱は面倒な100円式ではありません。

エントランスも綺麗!

受付で下駄箱キーを預けてまず入場料を払います。
1人2100円のところウェブのクーポンを表示すれば350円割引になります!

2人で行ったのでまず3500円払いました。で、カイセンさんのスゴイところは土、日、祝の午前2時に在館以外は
この料金だけで24時間滞在できてしまうことです(厳密にいうと23時間59分)
これってすごくないですか???

今回は金曜に行ったので土曜の深夜2時に滞在したことになるので、深夜料金の1000円が発生しましたがこれだって他のスパの深夜料金と比べたら安いですよ?なんて良心的なんだ。
タオルセットと館内着をもらってふと目に入ったのが朝食バイキングの看板!受付に行きバイキング券をもらいました。

1人900円24時間スパ時は数多くあるけど朝食バイキングってなかなかないですよね。
早速お風呂に行きましょう。

アメニティーも充実。お風呂もホームページの通り男女ともに素敵です。まるで高級旅館みたい。

嬉しいことに小さいながらもプールがついている!

露店も広々としていて気持ちいい綺麗で大きな石がふんだんに使われている。
お湯は無色透明だけど日替わりの薬湯があってこの日はハッカのお湯でした。スースーして爽やか。

お風呂から上がって館内を散策して見ましょう!

この軽食コーナーにお水の無料サービスがあって、レモン水とミントすいどちらもさっぱりとして美味しいです。

このコーナーでTシャツを1回まで無料で1回まで交換してもらえます!

漫画コーナー。

薬石ドーム(岩盤浴)の入り口の薬石ドームが見た目以上に暑い!部屋の中に線路のレールみたいなのが敷かれていて1時間半に1回熱々の薬石が現れるという
仕組み。床がとにかく熱っっっ!!!というくらい熱いので短時間でもここを通らないと別館や中庭に行けない作りになっている。

灼熱の薬石ドームを一気に駆け抜けると(笑)小さな漫画コーナーがありました。

そこから別館と中庭になります。
中庭はサンダルで散歩できます。ライトアップされていていい雰囲気です。
ここが自宅の庭と思って散歩するととてもセレブな気分になれます(笑)

別館にの小さな漫画コーナーがありその先に仮眠室と2階に貸し部屋があります。
男女共有仮眠室もありますが、カップルやファミリーは一緒に平らたなところでゴロゴロしたいですよね。その場合は本館中央のリラックス空間へ。
夜9時までは場所取りはできないんですが、9時10分前になると係りの人が隅っこにマットを積んでくれます
9時になったら各々好きなところにマットを敷いて陣取ります。
僕はスマホの充電がしたかったのでコンセントの近くにしました。
マットは家庭用のマットの大きさで十分ゆったりしていますマットは無くなってもすぐに補充してくれるので、なくなる心配はなし。
ただし枕はちょっと少なかったかな。枕と無料のタオルケットのキープはOKなので早めに確保しましょう。
この枕が小さめながら高さといい硬さといい実にいいし塩梅。売店で売ってくれないかなあ(笑)

漫画コーナーから読みたかった「三国志」を持ってきて読んでいたら深夜1時に薄暗くなっちゃいました。漫画コーナーはずっと明るいんですが暑さの疲れもあり寝ちゃいました。夏休みの金曜日だというのにそれほどの混雑もなくぐっすり寝ました。実は無料タオルケットをゲットできなかったので何もかけずに寝たのですが室温が最適なので何もかけなくても全く問題無し。(100円で有料タオルケットもあります)
6:30に目が覚めたので朝風呂に。昨夜もだけど本当に人が少なくて貸切感がありゆっくり温泉を楽しめますよ。

いざバイキングへ!入り口に本日のおすすめが書いてあります。
すいか!これは期待大!
まずタオルや荷物で席をとってから券と引き換えにトレーをもらいます。タオルや荷物で席を取ってから券と引き換えにトレーをもらいます。
席は座布団タイプと椅子タイプがあります。

早速第一弾ラインナップはチェーンホテルの朝食バイキングといったところ。充分お腹いっぱいになります。スイカ甘くて美味しかった。

さて今日は昇仙峡に行きたいので9:30の送迎バスで石和温泉駅に行くことにしました。朝食バイキングもつけて2人で7300円で本来なら夕方まで滞在できるってすごくお得!
大満足の鬼泉さん!必ずリピートします!月一で行きたいくらい!

温泉でリフレッシュした体で向かったのは山梨を代表する景勝地の昇仙峡。甲府バスターニバル4番のりばから10:25発のバスに乗ります。昇仙峡は全行程6キロのハイキングコースなので気温35度ではきついので中間のグリーンライン昇仙峡で降りて歩いてゴールの終点バス停まで登ることにします。
バスが山に差し掛かると運転手さんはかなりのスピードで飛ばしてゆくのでかなーり揺れます。どのくらい揺れるかといいますとディズニーシーのインディージョーンズクリスタルスカルの魔宮くらい揺れます。リアルに「愚か者め」と声が聞こえてきそうです!笑
約40分でグリーンライン昇仙峡に到着。バスを降りるや否や乗り合いバス(昇仙峡の上下を行ったり来たりするバス)の運転手さんがすかさずやってきて「歩いて登ると熱中症で倒れるよ、これで上まで行って歩いて行って歩いて下る方が良いよ。歩いて登ると明日頭痛がひどいよ」と脅迫めいたアドバイスをくれましたが、上から下ると帰りの甲府行きのバスが始発から乗れないのでインディージョーンズを立ったまま楽しむ恐れがあるので断って歩いて登ることに。結果これが正解。
というのも景色が登りの方が綺麗に見えるし、やはり始発で座れたので。ただしマイカーの方はこの乗り合いバスは大変有効かと思います。上り下りいずれにしても乗り合いバスで駐車場まで戻れば良いですからね。
以下、写真では全然伝わりませんのが美しい景色の数々

ゴールの影絵の森美術館をみてから帰路につきました。
都民にとっては灯台下暗し的だけど素敵な山梨。
穴場スパも発見できた楽しいプチ旅行でした。