横浜アンパンマンミュージアム&モールでデート カップルで行ってみた感想




先日彼女と横浜にある横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールに行って来ました。

彼女

アンパンマンミュージアム行きたい。
いや、それ絶対子供が行くところでしょ。

なんて会話をしながらも、そういう彼女の純粋なところが好きなので、せっかくだし行ってみることに。

なんと僕は23歳社会人。彼女も同い年社会人。

アンパンミュージアムってどんなところ?


横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールはみなとみらいにある子供向けテーマパークです。




首都高横羽線「みなとみらい出口」を降りてすぐのところにあります。
駐車場も目の前にあるし、高速も降りてすぐのところにあるので車で行って正解でした。

彼女

ジャムおじさん工場のね、パンが美味しいんだよ。
えー普通のパンと何か違うの??

なんて会話をしながら運転していると間も無く到着。

電車だと「新高島駅」より徒歩7分。「高島町駅」より徒歩7分です。

みなとみらいにあるということもあり、他の観光スポットもデートとして組み込みやすいです。

車であれば昼はアンパンマンミュージアム、夜は横浜の夜景を見に行くなんてこともできます。
(全く夜景など見ることもなく帰りましたが、、。笑)


こちらが入場ゲート前。
家族連れが列を作ってお子さんと写真を撮っています。

さすがに恥ずかしくて写真は撮りませんでしたが、今思えば撮っておけばよかったなあ。笑

どうやら園内は大きく分けて、ミュージアムショッピングモールに分かれているようです。





ミュージアム

    ・10時〜18時(最終入館17時)
    ・入場料 大人:1500円 子供:1500円

ミュージアムは子供向けの遊具や遊び場がたくさんあって、大人も入園することができます。

まるでアンパンマンの世界に入り込んだかのような作りになっていて、子供たちが喜ぶことは間違いなし。

入りたかったら入ってもいいんだよ?

彼女

いや、こっちはいいよ。やめておく。
と言いつつもとても入りたそうでした。笑

ショッピングモール

    ・10時〜19時
    ・入場料 無料

ショッピングモールは無料で入ることができ、アンパンマングッズがなんでも揃っています。

もちろん食べ物もたくさんあり、ジャムおじさん工場もありました。

そんな中アンパンマンの本屋に立ち寄ってみると、、、。

20年近く前、僕がまだ幼稚園生だった頃。
先生に読んでもらっていた「アンパンマンの紙芝居」が今尚健在しており、なんだかとても時の流れを感じました。

ミュージアムやショッピングモールについてさらに詳しく知りたい方は公式ホームページをご覧ください。

いざジャムおじさん工場へ

ショッピングモール内を見渡していると、ありました。ジャムおじさん工場です。

大人気すぎてめちゃくちゃ混雑していました。
見渡す限り親子しかいません。間違いなく園内にいる20代は僕たちだけでしょう。

空からはアンパンマンがお出迎え。

そして肝心なパンがありました!!思っていた以上に可愛い。そしてクオリティが高い。
なんとジャムおじさん自身もパンになってしまっています。

いろんなパンの種類があって思わずどれを買うか悩んでしまいました。

購入したパンたちがこちら。
懐かしいな〜。こんなキャラいたな〜なんて昔を思い出しながら楽しんで選ぶことができます。

彼女

ロールパンナちゃんはね、優しい心と悪い心2つ持っているんだよ。
たしかに、、なんかそんなキャラだった気がする!!

かすかに僕の記憶の中に残っているロールパンナちゃんはたしかにこんな感じのイメージ。

当時は何も疑問に思わず見ていたアンパンマンですが、後日調べてみるとロールパンナちゃんにはこんな過去があったなんて、、、。(号泣)

→詳しい過去についてはこちら

ジャムおじさん工場の2階はカフェになっていて、アンパンマンのテレビを見ながらパンを食べることができます。
美味しくパンをいただきました。

彼女の好きな一面がたくさん見られた1日でした。





行ってみた感想

個人的な意見ですが、まとめると以下のようになります。

  1. そこまで周りの目は気にならない
  2. 昔を思い出しながら楽しむことができる
  3. 他の観光地にも行きやすい

周りの目はそんなに気にならない

たしかに周りには親子しかいなくて20代のカップルは1組も見かけませんでした。

でも小さな子供に見られようが子供のママたちに見られようが、決して変な目で見られてるなんて感覚にはなりません。
みんな幸せそうで、子供にとっては最高に楽しい場所なんだろうな〜なんて、見ていてこっちまで幸せな気持ちになります。

むしろ個人的には自分たちと年齢の近い人がいた方が恥ずかしかったかもしれません。

あとは子供を連れた会社の上司が遊びに来てたらどうしよう、とか。笑

アンパンマンミュージアムに行きたいなんていう純粋な彼女がいるそこのあなたも是非行ってみてください。
きっと彼女のことがもっと好きになると思います◎

昔を思い出しながら楽しむことができる

そこまでアンパンマンに思い入れがあったわけではないですが、昔の記憶が色々と蘇って来ました。

「昔この紙芝居読んでもらったな〜」とか、

「赤ちゃんマンなんてキャラいたなー!」とか、

そんな程度のことですが、懐かしい気持ちになれます。

そんな気持ちで子供達を見ていると、次は父親として子供を連れて来たいな〜なんて思いました。

他の観光地にも行きやすい

立地が良いので他の観光地に行きやすいのは便利です。

やはりアンパンマンミュージアムだけで1日中過ごすのは到底ムリなので笑
近辺の観光地とうまく組み合わせて回るようにしましょう!

車であれば赤レンガや中華街、山下公園なんかも近くにあります。