ややこしい!アメリカのコインランドリーの使い方

こんにちは。
20日間のアメリカ横断旅をしてきました。

やはり慣れないことが多かったですが、たいていのことは3人で力を合わせてどうにかなったのですが、ホテルにあるコインランドリーはかなりわかりずらく困惑してしまいました。

そこで、せっかくの楽しい旅行なのに洗濯機の使い方がわからず時間を奪われてしまう、なんてことがないように、この記事では僕が見た2パターンのコインランドリーの使い方を紹介します。
必ずしも同じタイプとは限らないので、参考程度になれば幸いです!

タイプ1 洗剤入れを引き出すタイプ

こちらは簡単です。

下が洗濯機、上が乾燥機。
このように上下で並んでいる場合は、右側のコイン入れが上、左側のコイン入れが下に対応しています。

そしてまず、タイプ2にも言えることですが、この洗濯機は150セント、乾燥機にも150セント1度でかかるので、25セント硬貨が12枚必要になります。
アメリカのコインランドリーは実に不便なことに、25セント硬貨でしか対応していない洗濯機がほとんどのようです。
ちかくに両替機があればいいのですが、ない場合はホテルのフロントに行って両替してもらいましょう。

両替に必要な英語はこちら

25セント硬貨を12枚用意できたら、下の洗濯機に衣類を入れます。
そして右上の洗剤入れを引き出しましょう。

ここに適量の液体洗剤をいれますが、この洗剤入れがない場合は、粉末洗剤の場合はそのまま中の衣類にかけましょう。

全て入れたら蓋をして、表示されている料金分、25セントを投入しましょう。

コインを入れ終わると勝手に動きだす機会もありますが、このタイプは温度の選択ボタンがあるので、任意のボタンを選択して、「START」しましょう。

MED TEMPかHIGH TEMPでちょうどいいかと思います。

あとは時間が表示されるので、終わるころにもう一度来て、乾燥機に移し替えて同じことをすれば良いです。

タイプ2 コインの入れ方がわからないタイプ

問題はこっち(笑)

この同様に、25セント硬貨が必要。
ちなみに、ここのホテルでは、200セントで洗濯機1回分で、25セント硬貨ではなく、フロントで100セントで1枚のランドリー専用コインと交換してもらい、洗濯でその専用コインを2枚、乾燥機で2枚使うシステムでした。

あれ、25セント硬貨が入らないぞ?となったときは、ホテル内だけで使われているランドリー専用コインが必要な可能性があるので、フロントで聞いてみましょう。

で、これね。

ここにコインを入れるんだろうなぁとは思っても、どう使うのか全くわからず。

奥にがしゃんと動かすことができるから、コインを入れてやってみたけどダメ。

何分か格闘した結果やっと答えがわかりました!

コインを2枚入れて。
(25セント硬貨の場合は4枚)

奥までガシャンと。

で、このままでは動かないので、またガシャンと元に戻します。

これでようやく動き出します^^
乾燥機も一緒です。

それでは、清潔ふかふかの服を着て、アメリカ旅行を楽しんでくださいね♪