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【大学生必見】アメリカ横断の楽しみ方10選♪

旅行好きの皆さん、こんにちは。
kou(@souda_kou)です。

この記事を読んでくれている方は、少なからずアメリカ観光や横断に関心がある方かと思います。
いや、既に卒業旅行かなんかで横断の計画を立てている最中かもしれない。

僕は地元の友人と大学の卒業旅行としてアメリカ横断を達成しました。
3人で旅したのですが、各々の就活が終わり、いよいよ学生が終わってしまう!というときに、ほぼ1ヶ月かけて横断旅をしたのです。

卒業旅行の行き先や内容を決める段階では、アメリカ横断の他に、タイやハワイ、オーストラリア一周旅行などの案もありました。
僕は正直、多額のお金がかかることから、そんな冒険してまで横断しなくてもいいんじゃないかなとか思っていましたが、
横断を終えた今言えることは、「お金は絶対になんとかなる!だからアメリカを車で横断すべき!!」と、特に学生のみなさんに叫びたいですね(笑)

社会人になって忙しく働く毎日でも、アメリカで過ごした日々は色あせることなく輝いていて、まとまった時間さえあればすぐにでもまたアメリカを別ルートで横断したいね、なんてことを友人と話しています(笑)

横断の備忘録はこちらになります。
日記感覚で書いているので、文字数5万文字、写真420枚の記事ですが、参考になることもきっとあるかと思いますので読んでいただけたら嬉しいです(笑)

前置きが長くなりましたが、今回は「アメリカ横断の楽しみ方」についてです!

おすすめ観光スポットについては以前ご紹介しましたが、
今回はアメリカ横断を経験して思う、「〇〇が楽しかった」「アメリカ横断をより最高の思い出にするために」「これをするともっと楽しいと思う」ってな感じの視点でお伝えしていこうと思います!

1.ガソリンスタンドのホットドッグを食べるべし!

ターミネーターを見たことがある方ならわかるかもしれないのですが、
アメリカのガソリンスタンドには必ずと言っていいほど、コンビニが併設されています。

日本ではちょっと想像できないですよね。

そこで僕は、アメリカ横断ならではの楽しみ方を提案します!
それは、ガソリンスタンドのコンビニでホットドッグを食べることです!

もちろん売ってない店舗もあるのですが、
基本的にはこんな感じでソーセージが焼かれていて、その付近にパンがあるので、勝手に自分で作ってマスタードやケチャップをかけてレジに持って行きます(笑)

値段は1ドル程度。
運転をしているとどうしても小腹が空いてきますので、ガソリン補給のタイミングで横断ならではのコスパ最強グルメを楽しもう♪

2.横断するなら「ルート66サイン」で写真撮影♪

「アメリカ横断 人気ルート」と検索してまず出てくるのはルート66でしょう。
僕らもセリグマンという、カーズの舞台でもある街に行く際に、ルート66を爆走しました。

そしてミッドウェイポイントという、ルート66の中間地点で記念撮影。
自由の国アメリカだからこそ、いい写真が撮れるのです。

で、何が言いたいかというと…
どうせ横断するならこのルート66サインと記念撮影しないと勿体無い!!
アメリカを横断するには約2500マイル(約4000キロ)走行しなければなりませんが、それだけ車で過ごしていれば、嫌でも車に愛着が湧くものです。

僕なんて、アトランタで車を返却するときに、うるっときてしまいました(笑)
なので、横断中に車と写真をばんばん撮ることをおすすめしますし、ルート66サインで撮るのが絵になると思います^^

相方の記事です、ルート66サインがどこに描かれているのかはこれ見れば一発でわかります◎

3.車を借りた時にメーターをリセットしよう!

これは、やっておけばよかった!と後悔している事。
横断する方の多くは、アラモレンタカーやハーツなどのレンタカー会社で車を借りるか、
いかにも旅らしくキャンピングカーで爆走するかだと思います。

どちらにも共通して言えることは、
車を借りた時点で、距離メーターを0にリセットした方がいい!ということです。

車を借りた時点では、鳴り止まない興奮と、左ハンドル右車線運転に対する緊張でそれどころではないのですが、
後々、「いままで何キロ走ってきたんだろ」ということに必ずなります笑

その時正確な数値を知ることができないと意外とモヤモヤするので、借りた時点でメーターをリセットしておきましょう。
アメリカ横断してる感をより楽しめるはずです。

4.割り勘でも何でもいいからドローンを買う

これも、出費を惜しまず買っておくべきだったと後悔。
横断をするのであれば、グランドキャニオンやホースシューベンド、ホワイトサンズといった広大な観光地を回るはずです。

一眼を持って行っていい写真を撮りまくるのも良いのですが、やはりドローンでしか撮れない風景があります。

こんなのとか。


出所:Getty Images

僕も帰国後に横断中の動画を編集してムービーを作ったのですが、動画編集する予定がある方は、少し高いですが奮発して買っちゃいましょう。
一生の思い出ですから。

5.サブウェイ・マクドナルドのメニューに注目!

アメリカは想像以上にサブウェイやマックが多いです。
そして、マックならデイリーダブルやソーセージブリトー、サブウェイならフットロングサイズ(日本の2倍の長さ)のサンドイッチなど、日本で売られていないメニューも存在します。

せっかくなので、日本で見かけないメニューを楽しむことに横断ならではの楽しみがあると思います!

上の写真はお話にならないですが、もっと上手に撮ってインスタ等にアップすれば、貴重性があるので友達の関心を集めることもできるでしょう♪

ちなみに僕らが横断した時は、サブウェイでフットロングサイズ(おすすめはイタリアンBMT)を注文して、朝と昼で2回に分けて食べるみたいなことをやって節約していました(笑)

美味しいし、一食あたり3ドル程度で済むのでおすすめです。
他にコスパがいいものといえば、マックのドリンクLサイズですね。
アメリカのマックでは、ドリンクを注文するとカップを渡され、後は店内のドリンクバイキングで入れ放題◎

店内でオレンジジュースを飲んで、2杯目はコーラを満タンにして車に持ち込むということもできます。

広大な景色の中、まっずぐに伸びる道をドライブしながらジュースを飲む時間は最高でした本当に。

6.ウォルマートで飲食料を調達しよう!

日本では聞きなれないですが、ウォルマートは世界最大のスーパーマーケットチェーンで、売上額は世界トップの企業。
横断を実際にしてみて、その規模や利便性を痛感しました。

少し大きめの街であれば必ずどこかにウォルマートがあって、とにかく重宝してましたw

冷蔵ピザを焼いて食べたいねってなったときはオーブンを買ったし、チキンや毎朝食べるシリアル、飲み物等、3人でシェアできるものはほとんど全てここで購入しました。
アメリカ横断では欠かせない水の調達も◎

何が言いたいかというと、数人で横断する場合、ウォルマートでの飲食料調達は非常にコスパの良いものとなります!

陳列してある商品も日本では見かけないものが多い為、眺めているだけでも楽しいです。
“今晩はホテルでゆっくり食べよう!”という時には、まずウォルマートを探してみることをお勧めします。

7.ラスベガスのカジノは外せない

横断するならラスベガスは外せませんよ!
アメリカ横断するなら絶対おすすめの観光スポット10選!!でも書きましたが、ラスベガスは人生経験として訪れた方がいいです。

正直賭け事には興味ないし、ラスベガスに行くまではカジノに対して乗り気ではなかったのですが、
実際にお金をチップに換えて、現地の人たちに混ざってルーレットしたらそれが楽しくて楽しくて(笑)

典型的に負けるパターンですが、
“この旅の費用を稼いでやる!”という気持ちで定額賭けるのも熱が入って楽しいですw

ラスベガス滞在の経験を経て、日本がいかにちっぱけな島国かを痛感したし、正直、新宿や渋谷とかってベガスに比べたら鼻くそみたいなもんです。
どんな写真を撮っても華やかですので、ぜひ現地で楽しんでください!

8.野良犬探し

日本ではもう根絶していますが、アメリカの郊外には意外と野良犬がいます。
特に小さな町のガソリンスタンド….。

給油に訪れた人が何か食べ物を与えてくれるのを待っているのでしょう。
どうしてあげることもできないので可哀想ですが、日本では見ることができない光景です。

9.DSの対戦ゲームを持っていく

今回あなたが計画している横断旅は誰と行く予定でしょうか?

僕は地元の小学校からの友人だったので、当時やりまくっていたDSのソフトを2つ持って行きました。

1つのソフトで2人で対戦ができる、ニューマリと

1つのソフトで最大8人まで対戦ができるマリオカート。

出発前は、”アメリカ行ってまでゲームなんてもったいない!”なんて議論もしましたが、、、
結果、持って行ってよかったです(笑)

飛行機の往復時間はもちろん、横断には当然日数がかかりますし、ゲームを楽しむ暇が全然ない!というわけではありません。
僕らは男3人だったので、そりゃもうゲームをすれば小学生の頃を思い出し、修学旅行のような感覚も味わうことができました(笑)

笑いの時間が増えることは間違いないと思いますよ♪

10.日記やブログを書く

アメリカ横断は素晴らしい経験で、刺激的な毎日ですが、やはり時が経つと部分的にしか思い出せなくなってしまいます。
それは本当に勿体無いことだと思っていて、何かしら旅の記録をとっておくといいと思います。

写真を撮るだけではその日の出来事とか感じたことを残しておくことは困難です。
なので日記やブログ等、少しでいいので文書を記録しておくことが大切です。
旅中もその日ごとに振り返ることで幸せな気持ちになりますし、帰国後に読み直すことで横断旅をより鮮明に思い出すことができます。

冒頭にリンクを載せましたが、僕は20日間毎日日記感覚でブログを書いていましたが、今ではそれが自分が思い出す為だけでなく、アメリカ横断に関する情報を求めている誰かが読んでくださっています。
自分の経験が少なからず人の役に立つことはこの上なく楽しいです!
なので個人的にはブログをおすすめしますね^^

関連リンク:
無料ブログと有料ブログの違い、ドメインやサーバーのことをわかりやすく解説する。
ブログのテーマや方向性に悩んでいる方に是非読んでもらいたい記事。

以上、アメリが横断の楽しみ方10選でした♪
まとめると、、、

  • ガソリンスタンドのホットドッグを食べる
  • 「ルート66サイン」で写真撮影をする
  • 車を借りた時にメーターをリセットする
  • 撮影用ドローンを購入して持っていく
  • サブウェイ・マクドナルドで日本にはないメニューを楽しむ
  • ウォルマートで飲食料を調達する
  • ラスベガスのカジノで定額賭けて遊ぶ
  • 野良犬探し
  • DSの対戦ゲームを持っていく
  • 日記やブログを書いてみる

です。

上記のどれかをしてみるだけでもあなたのこれからの横断旅の質が向上すること間違いなしです。