アメリカ横断旅行にはどんな英語が必要?実際に聞いた使った簡単英語!

こんにちは、kou(@souda_kou)です。
20日間のアメリカ横断旅をしてきました。

僕はそれまで海外経験は一切なく、実践的な英語を海外で使う機会ももちろんありませんでした。

英語の実力はTOEIC600点以上、英検2級と、日本の英語教育的には恐ろしく英語ができないわけではないのですが、いざ行ってみるとネイティブの話す速さでろくに聞き取れもせず、言いたいことをまともに伝えることもできない場面が多々ありまして、その英語力の無さを痛感したわけです、、、

が。
“最低限の英語を覚えていれば生活していける”のも事実。
20日間の横断旅を通して、「これさえ聞き取れれば」「これさえ話せれば」生活していけるし、楽しい旅行にすることができる英語のフレーズがいくつかあって、パターン化されていることに気づきました。

今回はそんな感じの生きた英語の定型文をいくつかご紹介します。
それでは、英語が全く話せない方、自信がない方でアメリカ観光する予定や横断旅をする予定のある方は、以下のフレーズだけ頭に入れておきましょう!

発音は、実際に聞こえた通りにカタカナで表記します。参考までに!

入国審査のときの英語


How long will you be staying here?
ハゥ ロング ウィル ユ ビ ステイング ヒア?
「どのくらい滞在予定ですか?」

入国手続きの時にほぼ確実に聞かれます。
いきなりの英語でびっくりしますが、こういうことが聞かれるんだとわかっていれば安心です。

こう言われたら、
I’ll be staying about 数字 weeks/days.
アイル ビ ステイング アバウト 数字 ウィークス/デイズ
と答えましょう。

買い物をするときの英語


Card or cash?
カローア キャッシュ?
「クレジットカードで支払いますか?現金で支払いますか?」

買い物をするとき、ほぼ確実に言われます。
特に会計の際にまだカードも現金も手に持っていない状態だと言われます。

こう言われたら、
現金ならキャッシュ、カードならカード、と言いましょう。
発音が悪くても紙幣やカードを見せながら言えば必ず伝わります^^

Receipt please.
リスィート プリーズ
「レシート下さい。」

これは自分から伝える言葉です。
現金での支払いの際は、ほとんどの場合何も言わなくてもレシートと一緒におつりをくれるのですが、クレジットで支払いしたときは何も言わなければレシートを貰えませんでした。
なので、レシートや支払い明細が欲しい場合、特にカード払いの際はカードをスキャンしたら、リスィート プリーズと言いましょう。

Separately or once?
セパレイトリィ?オア ワンス
Separately or all together?
セパレイトリィ?オア オールトゥゲザー
「別々の会計ですか?まとめて会計しますか?」

例えば友達と旅行する場合。
観光スポットのチケットを買うときや、サブウェイなどのファストフードで並んで注文するときなどに頻出するフレーズです。
僕らは3人で旅をしたので、みんな一緒にレジに並ぶときにはほぼ必ず聞かれました!

何も言われないときは全部まとめて会計されることが多かったです。

こう言われたら、
別々に会計したいときは、セパレイトリィ プリーズ、まとめて会計したいときはオールトゥゲザープリーズまたは、ワンス プリーズと言いましょう。
(※本記事とは話が逸れますが、複数人で旅行するときは共通財布をつくり、観光代などはそこからまとめて出してしまった方が自分たちも店員さんも楽ですよ◎)

Anything else?
エニスィング エルス?
Is that all?
イザオー?
「ご注文は以上ですか?」

飲食店で注文するときに最後の決まり文句としてよく聞かれました。

こう言われたら、
それで注文が全てであれば、ザツオー、更に飲み物をつけたりするのであれば、ワン ジュリンク オブ ラージ/スモール サイズ プリーズなどと言いましょう。

Hey guys how are you?
ヘイ ガーイズ ハゥ ワァ ユゥ?
「いらっしゃいませ~」

いらっしゃいませ、が直訳になっているかは分かりませんが、洋服屋さんに入ったときにかなりこの言葉をかけられました。

日本のノリでいくと返事をしないことになり、それは現地では大変失礼なことなので、
こう言われたら、
ハイ センクス ハゥ ワァ ユゥ?
グッド センクス
などと応えてあげましょう。
すると店員さんもまたにこやかに挨拶を返してくれます。

給油するときの英語

Gasoline please pump number 数字 金額 dollars.
ガッスリン プリーズ ポンプ ナンヴァ 数字 金額 ダラーズ
「給油機~番に~ドル分ガソリンください。」

アメリカは車大国です。
レンタカーを借りて旅行する方も少なくないかと思います。
そこで必ず必要になるのがガゾリンを入れる際の英語ですが、上記の表現を使えば簡単に給油することができます!

ポンプナンバーは給油機の上部に必ず書いてあります。
〜number 8 20 dollars.
というと、8番給油機に20ドル分のガソリンを入れてくれます。
入れるのはもちろんセルフですが。

Please change from number 数字.
プリーズ チェンジ フロム ナンバー 数字
「おつりください。」

これはもしガソリンを何ドル分か入れて、料金を使い切る前に満タンになってしまったときに使います。
チェンジ プリーズだけでも十分伝わりますが、pump nunber数字を加えたり、給油機の料金画面を写メって見せてあげれば完璧です。

ホテルで使う英語

Check in please.
チェック イン プリーズ
「チェックインお願いします。」

予約しているホテルのフロントへ行き、まずこう言いましょう。
するとパスポートとクレジットカード、車の場合はキーの提示を求められます。
あとは向こうが勝手に手続きを進めてくれます。

Can I check in my luggage before check in?
キャナ アイ チェック イン マイ ラゲッジ ビフォア チェック イン?
「チェックイン前に荷物を預けることはできますか?」

最終日、車を手放したので荷物預かりサービスのあるホテルで使った英語です。
荷物を預けると引換券を渡されるので、チェックインのときまで無くさずに持っていましょう。

Exchange quarter please.
イクスチェインジ クオラー プリーズ
「25セントに両替してください。」

なぜ25セントなのかというと、アメリカのコインランドリーは基本、25セント硬貨しか使えないからです。
例えば、洗濯に150セント、乾燥に150セント使うとなると、一度の洗濯で25セントを12枚使うことになります。
そんな時はホテルのフロントに行き、1ドル紙幣を3枚見せながらこの表現を使ってみましょう。

Check out please.
チェック アウト プリーズ
「チェックアウトお願いします。」

ルームキーを渡しながらこの言葉を使えば、簡単にチェックアウトができます。

一般人に言われる英語

Go ahead.
ゴー アヘッド
「お先どうぞ」

これは結構よく使います。言われることも多いです。
例えば、親切なおじさんがドアを押さえてくれながらGo aheadと行ってくれたり、ファストフード店でメニューを見ているとき、先に列を譲ったりするときなどに使いました。
アメリカは意外とみんな親切で譲る精神があるので、こういわれたらちゃんとお礼を言いましょう。

Where are you going?
ウェア ユー ゴイング?
Hey guys what floor?
ヘイ ガイズ ワト フロア?
「何階ですか?」

アメリカでももちろんエレベーターにたくさん乗りますが、これまたみんな親切なので、先に乗った人が他の人の行き先を聞いてくれます。
こう言われたら、
数字 プリーズで返しましょう。
自分がエレベーターに先に乗り込んだときも、この表現は使えます。

まとめ

実際にはもっともっとたくさんの英語が登場するかと思いますが、上記で紹介した簡単英語は特に頻出です。
最悪これさえ押さえていれば生きていけるし、旅を成功させることもできるはずです。

一般人に言われる英語としては、アメリカ人は気さくなので、Where are you from?とか、How old are you?なんて言葉もかけられることが多かったです。
好意的な挨拶に対してきちんと応えられるように自分なりの自己紹介を準備しておくといいかもしれませんね^^

特に横断旅って、どんな高度な英語が必要なんだろう、とか最初は思いますが、いざアメリカへ行ってみると本当にチープな英語が一番伝わるし役に立つことがわかります(笑)