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東京から白浜への行き方を比較 アドベンチャーワールドに最も安くて効率のいい行き方とプラン





東京からアドベンチャーワールドって遠くてプランもかなり立てづらいです。

「日帰りで行けるものなのか。」
「一泊するならどんな行き方がいいのか。」
「どうやって行くのが一番安いのか。」

いろんなパターンが考えられすぎてかなり複雑です。

今回私が実際に観光してきた際に調べた内容をもとに、
飛行機・新幹線・高速バスに分けて徹底比較しちゃいます。

※東京や関東圏からの行き方のみを比較します。

アドベンチャーワールドとは?

アドベンチャーワールドは和歌山県白浜町にある、動物園、水族館、遊園地が一体となったテーマパークです。

現在6頭のパンダが飼育されており、日本国内では最多です。

お父さんとお母さんに当たる永明(えいめい)と良浜(らうひん)。

そして双子の姉妹である桜浜(おうひん)と桃浜(とうひん)。

三女の結浜(ゆいひん)と2018年8月に生まれたばかりの彩浜(さいひん)

東京から和歌山県白浜は少し遠いですが、6頭ものパンダを一度に見ることができるのはアドベンチャーワールドだけです。

それでは東京からアドベンチャーワールドまでの行き方を見てみましょう。

飛行機で行く場合

主な特徴は以下の通りです。

  1. 圧倒的に早い
  2. 値段が高い
  3. 繁忙期と閑散期で値段が異なる

圧倒的に早い

実は白浜には南紀白浜空港という空港があります。

なんと羽田空港から南紀白浜空港まで1日3便出ており、たったの80分で着いてしまいます。

しかも南紀白浜空港からアドベンチャーワルドまで車で5分の距離です。

結論を述べると、既にご覧いただいて分かるように東京から白浜に行くのであれば最も便利なのは飛行機です。
東京から80分で行けちゃう上に、白浜やアドベンチャーワールドの近くに空港もある。

しかし、懸念すべきは値段です。





値段が高い

旅行の際に移動時間を短縮できることはとてもありがたいですが、どうしてもその分コストが上がってしまいます。

私たちが実際に旅行した際は年末だったため超繁忙期でした。
だいたい片道30000円弱といったところです。

往復代だけで60000円は流石に高い、、ということで断念。

飛行機代やホテル代というのは繁忙期になると極端に値段が上がってしまいます。
反対に閑散期であればものすごい安い値段で旅行することができるので、白浜へ行く際は飛行機がお勧めです。

繁忙期と閑散期で値段が異なる

LCCであれば閑散期に限って格安で白浜まで行くことができます。

だいたい1万円前後で行くことが可能なので、ご自身が行く時期の値段がいくらなのかは比較サイトでチェックしておきましょう。

※繁忙期はLCCも一般の飛行機もほぼ同じ値段となってしまう場合が多いです。

ツアーに申し込むのが一番

飛行機で行く場合に最もオススメなのは1泊のツアーに申し込むことです。
中でもJALダイナミックパッケージが最もオススメです。

オススメの理由はパンダラブツアーというパンダに餌をあげたりめちゃめちゃ近くで触れ合うことができるツアーがセットになっているためです。

このパンダラブツアーは1日15名限定で、日本で唯一パンダと触れ合うことができるツアーです。


なんと1月中旬時点で2月末まで完売という人気っぷり。

パンダに餌やり・記念撮影ができるパンダラブツアーの申し込み方法紹介

つまり、飛行機代+ホテル代+食事代+パンダラブツアー

の全てがセットになったプランが50000円〜80000円ほどで用意されているのでぜひ探してみてください。(繁忙期の場合80000円程度)

ツアーを使わずに飛行機だけ予約したら往復60000円くらいかかることを考えると、ツアーの方が断然お得です。

次行く際は必ず利用しようと思います。

新幹線で行く場合

主な特徴は以下の通りです。

  1. 5〜6時間かかる
  2. 値段が若干高い
  3. 繁忙期と閑散期で値段が一律

5〜6時間かかる

白浜がある和歌山県に新幹線は通っていません。
そのため新幹線から特急列車に乗り継ぐこととなります。

東京駅→新大阪駅→白浜駅という流れです。

まず、東京駅から新大阪駅まで2時間20分。

続いて、新大阪駅から白浜駅まで2時間30分。

白浜駅からアドベンチャーワールドまでは車で5分の距離にあります。

合わせてだいたい移動に5時間ほどです。
大目に見ても6時間と言ったところでしょう。





値段が若干高い

東京から新大阪までの片道の料金はだいたい15000円程度です。

さらに新大阪から白浜駅まででおよそ6000円。

合わせて片道21000円なので往復代にしておよそ42000円。
新幹線で移動時間をかけても交通費だけでそこそこの値段してしまいます。

繁忙期と閑散期で値段が一律

新幹線の値段は年中一律となっています。

そのため旅行をするタイミングが繁忙期であった場合、価格を重視するのであれば飛行機よりも新幹線の方がお得かもしれません。

日本旅行が提供するツアーがオススメ

新幹線で行く場合だと5〜6時間ほど移動にかかってしまうため、どうしても一泊せざるを得ません。
そして新幹線を予約してホテルを予約して入園料を払って、などなど色々やっているうちに値段もすごいことになってしまいます。

ツアーも色々調べましたが、新幹線旅行の場合はダントツ日本旅行のJR+宿プランが優秀でした。
実際に私たちが利用したツアーも日本旅行です。

新幹線からホテルまで全て手配してくれる上にとても安いので助かりました。

食費・宿泊費・新幹線代など全て込みでで50000円前後です。
白浜駅からホテルまでの送迎をしてくれるホテルもあるのでとても便利です。

また、アドべンチャーワールドと白浜温泉がセットになったプランもオススメですので是非見てみてください。





高速バスで行く場合

主な特徴は以下の通りです。

  1. 10時間程度かかる
  2. 値段が最も安い
  3. 繁忙期と閑散期で値段が異なる

10〜11時間程度かかる

明光バス株式会社から毎晩バスが出ています。昼発のバスはなく、夜の出発のみになります。

新宿にて夜行バス乗車 → 白浜バスセンター下車
白浜バスセンターにて路線バス乗車 → アドベンチャーワールド前下車

と言ったざっくりとした流れになります。

新宿から乗ったとすると、
夜行バス10時間+路線バス20分なのでおよそ10時間半と言ったところでしょう。

時刻表などの詳しい情報はこちら

値段は最も安い

だいたい片道8000円〜10000円ほどです。

繁忙期と閑散期で値段が異なる

繁忙期と閑散期で値段が異なってしまうのはやはり仕方のないことですね、、。
繁忙期に行く場合は往復で20000円ほどかかることは覚悟しておきましょう。

夜行バスでアドベンチャーワールドまで行き観光をして、
その晩の夜行バスに乗るというのが最も安い旅行プランかと思います。

かなりハードですが、、。

ちょびっとオススメな白浜ぱんだぱす!?


実は西武観光バスと明光バスが共同で提供している「白浜ぱんだぱす」というものがあります。
その実態はほとんどネットに公開されておらず、西武観光バスと明光バスの公式サイトにも公開さてれいません。

直接電話で問い合わせてみるしか予約する方法がないといった情報も耳にしました。

白浜ぱんだぱすの詳細について詳しく書かれた記事があるので見てみてください。

以上!東京から白浜・アドベンチャーワールドへの行き方比較でした。