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【スマホでお勉強】『四字熟語編』「日本語検定 2級」・「SPI 言語」に出てくる問題一覧





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四字熟語の例


曖昧模糊あいまいもこ



「物事がはっきりせず、ぼんやりしていること」

唯々諾々いいだくだく



「ことの良し悪しに関わらず、ただ人の意見に従って言いなりになること」

意気軒昂いきけんこう



「意気込みが盛んなこと。元気や勢力の盛んな様子」

一衣帯水いちいたいすい



「二つのものの間がとても狭いこと」

一言居士いちげんこじ



「どんなことにでも自分の意見を言わないと気が済まない人」

一陽来復いちようらいふく



「不幸がさって、幸いがやってくること」

一蓮托生いちれんたくしょう



「最後まで行動・運命を共にすること」

一気呵成いっきかせい



「物事を一気に成し遂げること」

一視同仁いっしどうじん



「誰をも差別せず、すべての人を平等に見て一様に仁愛をほどこすこと」

一瀉千里いっしゃせんり



「物事がすみやかに進み捗ること」

一知半解いっちはんかい



「なまかじりで、知識が十分に自分のものになっていないこと」

意馬心猿いばしんえん



「欲に惑わされ、心の乱れが抑えがたいこと」

慇懃無礼いんぎんぶれい



「うわべだけ丁寧で内心では相手を見下していること」

因循姑息いんじゅんこそく



「習慣に囚われたまま、その場しのぎに物事に当たる様」

隠忍自重いんにんじちょう



「我慢して軽はずみな言動を慎むこと」





有為転変ういてんぺん



「世の中の移り変わりが激しいこと」

羽化登仙うかとうせん



「人に羽が生えて仙人になって天に昇ること」

雨奇晴好うきせいこう



「雨の日も晴れの日も景色が良いこと」

右顧左眄うこさべん



「右を見たり左を見たりするという意味から、周りを気にしてばかりで決断できないこと」

内股膏薬うちまたごうやく



「内間に付けた膏薬のように、その時次第でどちらにもついて節操のないこと」

雲散霧消うんさんむしょう



「雲や霧のように跡形もなく消えてしまうこと」

円転滑脱えんてんかつだつ



「物事が滞らずに進むこと。また、人との対応に角が立たず巧妙なこと」

鎧袖一触がいしゅういっしょく



「鎧の袖に触れるくらいのわずかな力で、簡単に相手を打ち負かすこと」

外柔内剛がいじゅうないごう



「外見は物柔らかだが、心の中はしっかりしていること」

街談巷説がいだんこうせつ



「世間での噂のこと」

怪力乱神かいりょくらんしん



「理屈では説明できない不思議な現象や存在」

偕老同穴かいろうどうけつ



「共に老い、同じ墓に入ることから、夫婦が深い愛情でつながっていること」

隔靴掻痒かっかそうよう


「思い通りにいかずもどかしいこと」
※靴の上から足の痒いところを掻いてもうまくいかないことから

合従連衡がっしょうれんこう



「時々の利害の応じて、団結したり離れたりする策」

苛斂誅求かれんちゅうきゅう



「税金などをきびしく取り立てること。また、そのような厳しい政治」




夏炉冬扇かろとうせん



「夏の火鉢、冬の扇のように、時節に合わず役に立たないもの」

汗牛充棟かんぎゅうじゅうとう



「蔵書が非常に多いこと」
※牛が汗をかくほど重く、棟まで届く量という意味から

換骨奪胎かんこつだったい



「先人の作品の趣意に沿いながら新しいものを加えて表現すること」

気宇壮大きうそうだい



「物ごとを構想する場合などのスケールが大きいこと」

旗幟鮮明きしせんめい



「自分の立場や主張がはっきりしていること」

鳩首凝議きゅうしゅぎょうぎ



「多くの人が額を寄せ合って相談すること」

窮鼠嚙狸きゅうそごうり



「弱者も追い詰められれば強者に反撃すること」

旧態依然きゅうたいいぜん



「昔のままの状態」

行住座臥ぎょうじゅうざが



「日常の振る舞いのこと」
※行く・止まる・座る・寝る・という意味から

拱手傍観きょうしゅぼうかん



「手をこまねいて、何もせず、はたからただ見ているだけのこと」

驚天動地きょうてんどうち



「世の中を大いに驚かせること」

虚心坦懐きょしんたんかい



「何のわだかまりもなく、さっぱりした心で物事に臨こと」

毀誉褒貶きよほうへん



「けなすことと褒めること。世間での様々な批評」

欣喜雀躍きんきじゃくやく



「喜びのあまり小躍りすること」

軽挙妄動けいきょもうどう



「よく考えもせず、軽はずみな行動をすること」

月下氷人げっかひょうじん



「結婚の仲立ちをする人」





牽強付会けんきょうふかい



「自分に都合のいいよう、無理に理屈を捻じ曲げること」

乾坤一擲けんこんいってき



「運命をかけた大勝負をすること」

堅忍不抜けんにんふばつ



「じっと我慢して心を動かさないこと」

権謀術数けんぼうじゅっすう



「人をうまく騙すためのはかりごと」

行雲流水こううんりゅうすい



「空ゆく雲や流れる水のように、自然のままに任せて行動すること」

傲岸不遜ごうがんふそん



「おごり高ぶって相手を見下した態度」

剛毅木訥ごうきぼくとつ



「意志が強く、飾り気のない様子」

荒唐無稽こうとうむけい



「とりとめもなく、現実味のないこと。でたらめ」

豪放磊落ごうほうらいらく



「度量が大きく、細かいことにこだわらないこと」

狐疑逡巡こぎしゅんじゅん



「疑い深く、なかなか決断しないこと」

虎視眈々こしたんたん



「機会を狙って様子をうかがっていること」

古色蒼然こしょくそうぜん



「古びて色あせた様」

才気煥発さいきかんぱつ



「才気が盛んに外に現れること。才能が目立つこと」

山紫水明さんしすいめい



「自然の景色が美しいこと」

三面六臂さんめんろっぴ



「1人で数人分もの働きがあること」




尸位素餐しいそさん



「才徳がなくいたずらに高位におり、職責を果たさないこと」

四角四面しかくしめん



「真面目すぎて面白みがない様子」

自家撞着じかどうちゃく



「同じ人の言動に食い違いがあること」

獅子奮迅ししふんじん



「奮い立った獅子のような、凄まじい勢い」

志操堅固しそうけんご



「主義や考えなどを固く守って変えないこと」

周章狼狽しゅうしょうろうばい



「うろたえ騒ぐこと」

熟慮断行じゅくりょだんこう



「十分考えた後で、思い切って実行に移すこと」

首鼠両端しゅそりょうたん



「様子をうかがって、どちらにしようか決めかねている様子」
※「首鼠」は穴から顔を出した鼠

少壮有為しょうそうゆうい



「その分野に新しく現れたばかりで認められ、意気込みが鋭く、将来が期待されること」

唇歯輔車しんしほしゃ



「両者の利害関係が密接で、お互いに補い合い、助け合う関係になること」

深謀遠慮しんぼうえんりょ



「将来のことまで考えた深いはかりごと」

酔生夢死すいせいむし



「無為に一生を過ごすこと」

青天白日せいてんはくじつ



「心にやましいところがないこと。無実の罪が晴れること」

是々非々ぜぜひひ



「公正な立場から、良いことは良い、悪いことは悪いと判断すること」

浅学非才せんがくひさい



「学問・知識が浅く未熟であること。また、その人。」
※自分のことを謙遜していう時に用いる言葉





千篇一律せんぺんいちりつ



「どれもが同じようで面白みがないこと」

先憂後楽せんゆうこうらく



「世の中のことを人より先に案じ、人より後で楽しむこと。常に世の中の平安を考えている態度」

俗臭芬芬ぞくしゅうふんぷん



「俗世間や金や名誉に執着する卑しい気持ちが、悪臭のように盛んに漂う様」

率先垂範そっせんすいはん



「人の先に立って模範を示すこと」

大義名分たいぎめいぶん



「人として守るべき道義と本分」

大所高所たいしょこうしょ



「目の前の個々の細かい事柄にとらわれず、高いところから見渡すように、大きな視野で見ること」

泰然自若たいぜんじじゃく



「物事に少しも動じない、落ち着いた様子」

断簡零墨だんかんれいぼく



「文書の切れ端」

彫心鏤骨ちょうしんるこつ



「苦心すること。詩文などを非常に折り心を砕いて磨き上げること」

跳梁跋扈ちょうりょうばっこ



「悪人などがのさばりはびこること」

直情径行ちょくじょうけいこう



「感情をコントロールすることができず、その時々の気分のおもむくままに行動しがちな性格」

猪突猛進ちょとつもうしん



「猪のように向こう見ずに突き進むこと」

天壌無窮てんじょうむきゅう



「天地と共に永遠に続くこと」

同床異夢どうしょういむ



「一緒に行動しながら、考えは別々なこと」

徒手空拳としゅくうけん



「自分だけの力で物事に当たること」




内憂外患ないゆうがいかん



「国内の心配事と外国から迫られる不安」

南船北馬なんせんほくば



「中国の南方は船旅、北方は馬の旅をすることから、忙しく各地を旅すること」
(類:東奔西走)

薄志弱行はくしじゃっこう



「意志が弱く、行動力もないこと」

八面六臂はちめんろっぴ



「1人で何人ぶんもの活躍をすること」
(類:三面六臂さんめんろっぴ

盤根錯節ばんこんさくせつ



「複雑で解決し難い事柄」
※曲がった根と入り組んだ節という意味から

眉目秀麗びもくしゅうれい



「男性の容姿が端正なこと」

百花繚乱ひゃっかりょうらん



「たくさんの花が美しく咲き乱れるように、優れた人物や業績が一度にたくさん現れること」

比翼連理ひよくれんり



「深い愛で結ばれた夫婦のこと」

風光明媚ふうこうめいび



「風景が美しいこと」

風餐露宿ふうさんろしゅく



「野宿すること」
※風を食事とし、露を宿とするという意味から

不倶戴天ふぐたいてん



「同じ空の下に共に生きていられないと思うほど、恨みや憎しみが深いこと」

不言実行ふげんじっこう



「なすべきことをあれこれ言わず実行すること」

不撓不屈ふとうふくつ



「どんな困難に遭ってもくじけないこと」

文人墨客ぶんじんぼっかく



「詩文や書画など、風流に親しむ人」

片言隻語へんげんせきご



「ほんの少しの短い言葉」





傍若無人ぼうじゃくぶじん



「周囲に人がいないかのように自分勝手に振る舞うこと」

抱腹絶倒ほうふくぜっとう



「ひっくり返りそうなほど大笑いすること」

無為徒食むいとしょく



「仕事も何もしないで、ただぶらぶらと遊び暮らすこと」

無病息災むびょうそくさい



「これといった病気をすることもなく、元気で日々を過ごしていること」

無理無体むりむたい



「相手の意向に構わず、強引に物事を行うこと」

門前雀羅もんぜんじゃくら



「その家を訪れる人もなく、静まり返っている様子」
※「雀羅」は雀を捕る網。誰も訪れないために、雀が群れをなして雀羅が必要になるということから

勇往邁進ゆうおうまいしん



「目的を果たそうとして、脇目も振らずまっしぐらに進むこと」

融通無碍ゆうずうむげ



「思考や行動が自由で、囚われるものがないこと」

落花狼藉らっかろうぜき



「花を散らすような乱暴をすること」

流言飛語りゅうげんひご



「確証や証拠のない噂。デマ。」

粒粒辛苦りゅうりゅうしんく



「苦労や努力を積み重ねること」
※米の一粒一粒が農民の努力の結晶であることから

柳緑花紅りゅうりょくかこう



「春の風景の美しさの表現」

冷汗三斗れいかんさんと



「恐ろしかったり恥ずかしかったりして、ひどく冷や汗を書く様子」

魯魚章草ろぎょしょうそう



「間違いやすい字のこと」
※「魯」と「魚」、「章」と「草」は字形が似ていることから

論功行賞ろんこうこうしょう



「功績に応じて賞を与えること」

和気藹々わきあいあい



「仲良く、穏やかな気分が満ち溢れている様子」

和光同塵わこうどうじん



「優れた知恵や才能、徳などを隠して世俗の人と交わること」


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