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就活前に絶対やっておくべき6つのこと!~就活体験記~

長いようで短い就活が終わりました。
かなり燃え尽きた感はありますが、次に戦う君たちのためにも、僕が就活を経験したことのいろいろやアドバイスを書き連ねようと思います。

長くなると思うので今回は「就活準備編」

そして次回は「就活実践編」でまとめていきたいと思います。

すごく偉そうに語るかもしれないけど、僕自身たくさん落ちました。
失敗も成功も経験したので話せることは多くあると思います。

ではでは早速、うまくまとめられんかもしれんが書いていこうか。
「就活準備編」です。

就活はいつから始めたらいいの?

 

「就活だり〜〜〜〜」

「就活鬱だわ〜〜〜」

「早く終わりたすぎンゴ〜〜」

なんて友達と言っていたのは今年の1月頃だったと思う。

僕らの代は就活解禁(企業エントリー一斉開始)が3月からだったから、遅くとも解禁の2ヶ月前から就活に着手していたことになる。
だがしかし、実際のところ8~9月頃のサマーインターンから就活は始まっている。
インターンに関しては後述します。

いくら準備しても運が悪ければ就活は長引くし、準備しなくたってパッと決まる人は決まる(いや、あまりいないかも)ので、明確に何月から始めなきゃいけないということはないけど、「就活モード突入!」となるのは一斉解禁の2ヶ月前くらいじゃないかな。

逆に言えば、夏&冬のインターンにちゃんと行ける意識の高さの学生であれば、解禁の2ヶ月前からしっかり対策を行うので十分と言えます。
バイトとか授業が忙しい人は3ヶ月前ですね….!!

 

では実際何を準備すればいい??
やることは6つ!!

 

では2~3ヶ月前から何をすればいいのか?

正直僕が就活始めたての頃はよくわかりませんでした。
というかみんな初めてのことなんだからみんなわからないはず。

ですが就活を終えた今、「あの6つが大切だった!」とハッキリと言えます。
順番に説明していきます。

マジで以下の6つが就活準備のすべてだしカナメだから。

 

就活準備その1 
イケてる(綺麗な)証明写真を撮ろう!

 

そんなこと〜?と思うかもしれないけど、ハッキリ言ってほぼ全ての企業の第一関門として書類選考がある採用フローにおいて、イケてる証明写真を撮るということは驚きの戦闘力を発揮する。

よくある700円でスピード証明写真ボックスみたいなやつは絶対にNGだ。

 

ちゃんとお金をかけて一眼レフでプロのカメラマンさんが撮影してくれるスタジオの予約を取って撮ってもらおう。
値段の相場は3×4が6枚とDVDのデータで4000円〜6000円くらい。

高いな〜と思うかもしれないけど、自分が納得の1枚が撮れるまで何度も撮り直してくれるし、照明ありのすごいカメラで撮るからめっちゃ肌が綺麗になる(笑)

 

ちらっとDVDのデータって書いたけど、これこそがスタジオで撮る最大のメリット。

今の時代はほとんどの企業がweb上でエントリーシートと照明写真の画像を提出させるので、一つデータを持っていれば何回も使いまわせるということ。

なんでこんなに照明写真が大事って主張するのかというと、エントリーシートで落とされた企業は1社もなかったということと、ある企業の人事の方と直接お話する機会があった時に「写真(顔)で判断して振り分けている」という驚きの事実を聞いたことがあるからだ。

まぁ実際従業員の顔は企業イメージにも関わるから当然と言えば当然なんですがね。

「就活頑張ろう!!」と鼻息を荒くしている学生にはまずスタジオで最高の証明写真を撮ってきてもらいたい!

 

就活準備その2 
テストセンター&SPI対策

 

ここからは本当に就活チックな話。

日経のほとんどの企業がエントリーシートと同時にテストを受けさせます。
大きく分けると、御茶ノ水ソラシティなどに行ってパソコンで受験する「テストセンター」
そして、自宅などで企業のマイページからそのままパソコンで受験する「ウェブテスト」
この2つ。

ウェブテストは正直対策の仕様がないというか、電卓使ったり友達に協力してもらったりなんとかなります。
時間がタイトすぎるのでこの対策に時間をかけるのは効率悪いし、何十社も受けてると、「あぁまたこの問題か」というのが結構出てきたりして慣れます。

 

問題はテストセンターの方。
何も持ち込めないから実力勝負となる。

だからこれはちゃんと2~3ヶ月前からコツコツと参考書かなんかで勉強すること!

この記事では言語だけだけど対策方法とかおすすめの参考書とかよく出る問題をまとめているので参考にしてみてください♪

【SPI&テストセンター言語対策問題】僕のまとめノートあげます!

 

テストセンター及びウェブテの構成は、言語・非言語(算数)・性格診断・企業によっては(航空、船舶や一部商社)英語となっている。

地味に性格診断が大事らしい。
同じような質問を違う角度から聞いてくるような質問がいくつもあって、適当にやってると矛盾した結果になり低評価になるんだとか。
素直な気持ちで直感でやろう。

あと、最後にウェブテに関して。

macでは受けられないテストがほとんどだからwindowsのパソコンで受けよう。
windowsでもうまく機能しない時はこれを見るべし。

ウェブテストが受けられない⁉︎JavaScriptを実行して就活を円滑に進めよう。
 

就活準備その3 
自己分析&自己PRのテンプレ作り

 

僕は就活といったら、「新聞とか読んで自治問題に詳しくならないとだよな〜。」とか思っていた。
けどとりあえずそんなものは就活としてはやらなくていい。

「就活は自己分析。自己分析ができていれば後は企業とのお見合い。」という説を信じている。
この記事では就活準備としてすべきこと6つを挙げてるけど、その中で一番大事だと思ってます。

自己分析が徹底してできていれば面接がだいぶ楽になります!

意外と自分自身のことをよく自分でわかっていないものです。
じっくりと時間をかけて自己分析しましょう。

 

  • あなたがやりがいを感じるのはどんな時?
  • 長所と短所は?それを裏付けるエピソードは?
  • 学生時代最も力を入れて取り組んだことは?
  • 大学で最も力を入れた(好きな)科目は?
  • 挫折した経験は?そこから学んだことは?

 

意外とスラスラと答えられないと思います。
時間をかけて今までの自分の人生を思い返し、これらの質問に対する答えをエピソードをふまえて作っていきます。

いきなり「長所、短所、自己PR」なんて考えても絶対に出てこないから、まず初めにいろんな経験を思い出します。
サークルで幹部やった経験、バイトで初めは店長から怒鳴られてばっかだったけど今ではその店長に代わって業務をすることがあるという経験、部活で毎日一生懸命練習して結果を残した経験、、、なんでもいいから”経験・エピソード”をノートに書き出します。

これは大事です、これをしてるうちに、「継続力は誰にも負けないかも」とか「ストレス耐性だけは自信あるな」とかが必ず出てきます。

「私はこれが強みです!!」と威勢よく言っても、必ず「なんで??エピソード教えて?」となるので、

自分の経験→強み・弱みを探す、を意識してください。

上記のリストを骨組みにして、なんで?どうして?をバカみたいに自問自答して掘り下げていきます。

さらに具体的に練って自己PRを作成します。

エントリーシートではだいたい400文字程度、面接では「志望動機を含めて自己PRを1分でお願いします。」と言われることが割と多いのでそれに対応できるようにしておきます。

ES(エントリーシート)の志望動機は企業によってもちろん異なりますが、長所や短所、自己PRはテンプレを作っておくと使い回せるので楽です。

 

就活準備その4 
企業分析&受ける企業リスト作成

 

自己分析に次いで大事なのが企業分析(業界分析)

オススメは四季報かな。

 

これをパラパラ見てるとなんとなく魅かれる名前の企業があるはずだから、そこを中心に今度はググってみてどんなことやってる企業なのかを具体的に調べまくる。

面接では、「入社したらどの事業部でどんな仕事がしたい?」という質問がかなり多かったから、それを意識しながら調べるといいかもしれない。

四季報だけでは大手に偏りやすいので、大学で開催される説明会や企業で行なわれる会社説明会などにも積極的に参加しよう。

 

企業分析においてアドバイスは2つ。

・合同説明会は行く意味なし!!!

東京ビッグサイトとかで開催されるやつ。
みんなと同じ情報もらっても意味ないし説明の内容も実に浅い。

・業界は絞らないほうがいい!!!

特定の業界や企業に特別な思いがあって何年も前からそこに決めているって人は別だけど、「とりあえず就活」や「なんとなく大手」な学生はマジで最初は業界絞らないほうがいい。
金融で絞ってエントリーして、友達の話とか聞いてるうちに「え、不動産よくね?」となってももう遅いのだ。
興味のある業界は複数持っておこう。
(僕の場合は金融・航空・鉄道・通信・ちょっとだけメーカーだったかな)

 

四季報の受けたい企業に付箋を貼って、エクセルかなんかに受ける企業リストを作っておこう。

企業名・業界・選考開始日・選考フロー・備考などの項目を作って一覧にしておこう。
そうすれば一斉エントリー開始の時にスムーズにプレエントリーを行うことができ、早め早めの就活ができるからね。

ちなみに、3/1マイナビ一斉エントリー開始!!とかがよくCMで流れ出すので、マイナビでエントリーするんだなと思い込みやすいですが、結論、マイナビでエントリーはデメリットしかない。

もうね、ちゃんとエントリーされたのかもよくわからないし、全然企業からの返信がない場合もあるので、マジで使わない方がいい。

ちゃんと企業の公式ホームページの採用ページに行ってエントリーしましょう。
これほんと大事。

 

就活準備その5 
OB・OG訪問

 

業界&企業分析と重なるところではあるけど、自分と同じ大学の先輩がどんな就活を経験してどんな企業で働いててどんな仕事をしてるのかってスーパー参考になるんですよね。

企業の込み入った話まで聞けるということはその企業の志望度にも関係してきます。

大手商社や金融ではもうOB訪問してないのは論外みたいな風潮まであるそうです。

僕はこのOB訪問というよりはSPIに力を入れていたのでなんとも言えないけど、実際に企業の選考フローのことを詳しく聞くことができたのは本当にいい対策だったなと思います。

割と緊張するから面接のプチ対策にもなるかも?

 

就活準備その6 
夏のインターン&冬のインターン

 

さぁこれで最後だ!
実のところもうインターンの時期から就活の戦いは始まっている。

企業によってインターンの重要度は全然違うけど、
冬のインターンですでに内定を出してしまう企業もわんさかあります。

メーカーなどは、ただでさえ採用人数が少ないのに、インターン枠で半分内定を出したりするので、どうしても行きたいメーカーがある学生はインターンに何が何でも参加しよう。もちろんインターンに参加するのにも選考はあるのだけど。

僕は文系だから1DAYインターンにちょいちょい参加したけど、うーん、結果的にほとんど意味なかったかな(笑)
どうせ行くなら事前にインターンから内定が出る企業を調べてから行ったほうがいいかもしれませんね。

他の学生との熱意の差を示すには一番の場なので、積極的に参加しよう!

まとめ

長期戦になるのでしっかりと息抜きをしながらで大丈夫です。
学校の単位さえ取り終えていればそこまで忙しい日々にはならないはずです◎

今回は個人のオピニオンとして「これはやっとくべきだぞ!」というのを報告してみました!

次は「就活実践編」へと続きます….