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危険!「寝る前スマホ」が人体に及ぼす影響を知っておこう。

kouです‼︎おはざます‼︎
現代では生活に欠かせないものとなったスマホ…。
便利です実に便利です。
しかしその便利さや楽しさゆえの危険性もあります。
今回は「スマホ依存」の一つである「夜寝る前スマホ」について、人体にどのような悪影響を及ぼすのかをまとめ、改善点もkouなりに考えたいと思います。

スマホ便利だあ

 

 

最近はみんな片手にスマホを持って歩いていますね、電車に乗り込む時もスマホ、大学の講義中もスマホ、朝起きてまずスマホ、当然寝る前もスマホを弄るわけですよ。
スマホは大変便利な、便利すぎるツールでありまして、時刻表も10秒かからず最適ルート検索、目覚まし機能もテレビ電話も、世界中の人間とつながることのできるSNSも…。大学の経営科学の講義で90分間あれほど頭を抱え込んで悩んで学んだルート最適化も、親指をちょちょっと動かすだけで画面に表示される。
スマホ最高。スマホ万歳。笑

 

夜寝る前スマホ

 

それで、この「夜寝る前にスマホを操作する」という行為が、習慣化してしまうと非常に危険なんです。
皆さんは寝る前スマホいじっちゃいますか?僕もできるだけ見ないようにしているのですが、彼女や友人と楽しくてつい連絡を取ってしまったり、眠くなるまで動画を見てしまったり…。それで「よし寝よう!」と思い電気を暗くして目を閉じるもなかなか寝付けず、再びスマホに手を伸ばしてしまったり。
この記事を読んでくださっている皆さんもこんな経験があるのではないでしょうか?あるいは毎日のことすぎて、そいやそーだわwと気付いた方もいるかもしれません(笑)
でもマジで習慣化するとヤバいです、笑えません。笑

 

厚生労働省も警告

 

夜寝る前スマホが及ぼす悪影響は、もはや政府も軽視できなくなっています。
2014年3月、厚生労働省が11年ぶりに「睡眠指針」を見直すことを複数メディアによって報じられました。
特に学生に多く見られるものですが、夜寝る前スマホをいじってしまうことによる「夜型傾向」が強まっています。
それでは具体的にどんな弊害があるのかを見てみましょう。

 

ブルーライト

 

 

最近ちらほらと耳にすることが多くなったこの言葉。
ブルーライトってなになに⁇
目に見える光(可視光線)の中でも、380~500nm(ナノメートル)の波長の光で、網膜まで届くエネルギーの強い光を指します。
現代のスマートフォンやパソコンの液晶画面にはLED(発光ダイオード)が使われていますが、このLEDがバックライトとなって、ブルーライトを強く発光させているのです。そしてこのブルーライトは青く短い波長の短い光なのですが、これは波長の長い光よりも散乱しやすいのです。

 

ピントを合わせるのが大変

 

目の気持ちになって考えると、この散乱した青い光を一つ一つ拾うのはとっても大変ですよね。例を挙げると、真っ白な紙に何かちょこっと被写体があってそれをデジカメで撮ろうとすると、なかなかピントが合いませんよね。パソコンやスマホの画面を見ている時、私たちは意識していませんが、眼球には多大な負荷がかかっているのです。夜は特に!
イメージはこんな感じです。

青い矢印がブルーライト。網膜の細胞まで届いて、脳を刺激してしまいます。しばらく画面を見ていて目が疲れてしまうのはこのためです。

メラトニン

では眼球以外に弊害はないか?
全くそんなことはありません。
私たち人間を自然な眠りへと導いてくれる大切なホルモンが「メラトニン」。夜スマホを見ることと、このメラトニンに何の関係があるのか?

 

メラトニンの分泌を抑制してしまう

 

入眠作用や睡眠持続作用を持つメラトニンですが習慣的就床時間の1〜2時間前から分泌され始めす。しかし、この時間にスマホ画面を眺めることでブルーライトが吸収され、脳が興奮状態になるとメラトニンの分泌が抑制されてしまします。良質な睡眠を実現させるために必要不可欠なメラトニンはこのようなちょっとした行動で分泌が抑制されてしまいます。

 

メラトニンの効能

 

実はメラトニンは他にも大切な効能があり、陰ながら私たちの生活を支えてくれています。
メラトニンの効能をまとめると、
ストレスの軽減
免疫力を高める
抗体の生産
リンパ球の活動促進
抗がん作用
成長ホルモンの分泌
認知症やアルツハイマーへの予防効果
かいつまんで挙げただけでこれほどです。
このスーパー大切ホルモンが分泌されなくなったら、人体にどんな悪影響が及ぼされるかは自明の理ですよね?

 

精神障害にも発展?!

 

特に重要なのが、ストレス軽減作用があるメラトニン分泌抑制により、うつ病や不安症、パニック障害などの精神障害が引き起こされやすくなることです。
近年、メンタルクリニックや心療内科が大盛況なのは「夜寝る前スマホ」によって引き起こされる様々な精神障害が顕著に現れ始めたからだと私は考えます。

 

がんのリスクが高まる

 

 

恐ろしいことに、私たちの寝る前の習慣が知らず知らずのうちにがんのリスクを高めてしまっています。
直接的には関係しませんが、がん患者の生活習慣は高確率で「夜更かし」の習慣がついているそうです。
細胞の突然変異のよって起こるがんは様々な原因があります。食生活や生活習慣をしっかりして健康に気を使っている人でも、なってしまう人はなってしまう難病ですが、今日からできる小さなことからそのリスクを減らしていきましょう。

…とはいえまだスマホを頻繁に使う人の十年後のデータもないので、がんのリスクという観点では夜更かしはダメなのですがスマホを見ることとの直接的な因果関係はないように思います。

 

ストップ‼︎寝る前スマホ

 

 

第2回「全国ソーシャルメディアユーザー1000人調査」の結果では、SNSを利用する時間帯については、最も多いのは「夜寝る前」(54.4%)、「夕食の後」(39.1%)、「仕事・勉強の休憩中」(29.3%)、「朝起きてすぐ」(25.6%)と、就寝前の利用が圧倒的に多かったそうです。
イギリスのサーリー大学のデブラ・スキーン教授(神経内分泌学)は、「もしも就寝時にスマートフォンや電子機器から解放されればほとんどの人はよりよく眠れるようになる可能性がある。」と指摘しています。
メラトニンが最も分泌される時間は22時から2時。つまり理想は10時以降はスマホ画面をみないことです。

 

改善点

 

以上のことを踏まえてkouが考える改善点を挙げます‼︎
■スマホを寝室に持ち込ま無い
■PCも持ち込ま無い
これが最終的な目標でしょうかw
いきなりこんなこと言われても無理だわ(笑)
■機内モードにしてアイマスクをつけて寝る
■好きな音楽を消音で流して寝る。スマホは触らない。
■本や漫画を読んで、スマホは手の届かないところへ。
う〜ん、これなら少しできそう?^^
自分なりにどうしたら改善できるか考えて実践してみることが大切ですね♪

 

まとめ

 

夜寝る前にスマホを見る
⬇︎
ブルーライトの発光を吸収
⬇︎
眼球の疲労、脳への刺激
⬇︎
メラトニン分泌の抑制
⬇︎
睡眠の質の悪化によりさらにメラトニン分泌が抑制される。
寝れないからスマホを見るという悪循環の発生。
⬇︎
網膜疾患や精神障害、がんの発症のリスク大

 

簡単にメカニズムをまとめるとこんな感じでしょうか。
一旦習慣化してしまうとなかなか戻せないので、気がついた時点あるいは直したいと思った時点で行動を起こすことが大切です。自分なりに「どうしたら夜スマホを触るのをやめられるか」を考えて実践してみましょう。
しかし、楽しいスマホ操作にこんな危険な落とし穴があるものですね。
僕も今日から気をつけよう。
そうだ、アイマスク買いに行こう‼︎