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ことわざ・慣用句の例


顎が干上がる



「生計が立てられなくなり、食べるものに困る」

足をすくう



「隙を狙い失敗させる」
※隙を疲れて失敗することは「足をすくわれる」。「足元をすくわれる」という言い方も見られるが、本来は「足をすくわれる」

頭の黒い鼠



「身近な人間の仕業だろうということを暗に言う言葉」
※頭の黒い=人間の例え

踵を返す



「後戻りする。引き返す。」
※「踵」はかかとのこと

口を拭う



「悪いことをしていながら、知らぬふりをすること」

嘴をれる



「横から口出しすること」

舌も引かぬうちに



「言った直後」
※前言の直後にそれと矛盾する発言をしたことを非難する際などに使われる。
(類:「舌の根も乾かぬうちに」)

掌中の珠



「非常に大切なもの」
※妻や子供を指すことが多い

尻が緩まる



「同じ場所に長時間落ち着いている」
(対:「尻がわらない」 同じ場所に落ち着かないこと)

尻が長い



「長居する」

爪に火をともす



「非常にケチなこと。極端に倹約すること」

濡れ手に粟



「骨を折らずに多くの利益を得ること。やすやすと金儲けすること」

歯の根が合わない



「寒さや恐怖のために震えて歯がガチガチ鳴る」

肺肝を砕く



「心を尽くして考える。非常に苦心する」

肺腑はいふ



「深い感銘を与える」






まなじりを決する



「大きく目を見開く事から、いかりや決意の表情」

鼻を鳴らす



「甘える」

眉を開く



「心配がなくなって安心する」

眉毛を読まれる



「自分の本心を見抜かれる」

の真似をする烏



「自分の能力で人の真似をして失敗すること」
※烏が鵜の真似をして水に入ると溺れる事から
(類:「鯉が踊れば泥鰌どじょうも躍る」)

うさぎを見てたかを放つ



①「手遅れだと思っても諦めずに対策を講じたほうが良い」
②「ことが起こってから慌てて対策を考えるような、遅い対応」

(②の類義語:「泥棒を捉えて縄をなう」、「難に臨んで兵をる」、「渇に臨みて井を穿うがつ」)

百貫の鷹も放さねば知れず



「実際に使って見ないと物の真価はわからないこと」
※高価な鷹も実際に狩に使ってみないと真価がわからない事から
(類:「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」)

牛は牛連れ馬は馬連れ



「似た者同士は自然と集まる」
(類:「類は友を呼ぶ」、「同類相求む」)

角をめて牛を殺す



「小さな欠点を直そうとして、全体をダメにしてしまうこと」
※牛の角の形を変えようとして、牛を殺してしまう事から

馬の背を分ける



「夕立などがごく狭い範囲で、降っているところと降っていないところで分かれること」

老いたる馬はみちを忘れず



「経験を積んだ者は、行うべき道を誤らないことのたとえ」

犬馬の労



「君主や目上の人、または他人のために全力を尽くすこと」
※犬や馬程度の働き、と謙遜する際に用いられる

騎虎の勢い



「行きがかり上やめられなくなった激しい勢いや成り行き任せのこと」
※虎に乗って走り出すと、途中で降りれば食われてしまう事から

虎に翼



「強いものの上にさらに強いものが加わること」
(類:鬼に金棒)

虎口を脱する



「極めて危険な状態や場所からなんとか逃れる事」





虎口を逃れて竜巣に入る



「一つの災難を逃れたと思ったら、すぐさま次の災難に遭うこと」
(類:「前門に虎を防ぎ後門に狼を進む」、「一難去ってまた一難」)

ねずみに引かれそう



「家に1人だけでいる様子」
※家に1人でいると鼠に引っ張られ屋根裏へ連れて行かれてしまうと考えた表現

ふさぎ虫



「気分が晴れないこと」
※気分を塞ぎこませる虫がいると考えた表現

雨垂れ石を穿うが



「小さな努力でも根気よく続けていれば、最後には成功する」
(類:「一念天に通ず」、「蟻の思いも天に昇る」)

一念天に通ず



「物事を成し遂げようとする強い信念があれば、その心は天に通じ、必ず成就するということ」

一葉いちよう落ちて天下の秋を知る



「小さな前触れを見て、大勢を察知する」

縁は異なもの味なもの



「男女の結びつきはとても不思議で面白いもので、理屈では説明できないということ」

大男総身に知恵が回りかね



「体が大きいだけで役立たずなものをあざけった言い方」
(類:「独活の大木」、「脛脛すねはぎの伸びた奴」)

沖な物当て



「手に入ってないものを当てにすること」
※沖にあるものを当てにする事から
(類:「とらぬ狸の皮算用」、「穴のむじなを値段する」、「飛ぶ鳥の献立」)

火中の栗を拾う



「他人の利益のために危険を冒すこと」
※他人のための行動であり、ただ危険を冒すことを意味する際に用いるのは誤り

河童に水練



「自分よりよく知っている人に物事を教える愚かさのたとえ」
(類:「釈迦に説法」、「孔子に悟道」)

枯れ木も山のにぎわい



「つまらないものでも、無いよりはましなこと」
※枯れ木でも、無いよりはあったほうが山が賑やかになるということから

子は三界さんがい首枷くびかせ



「子を思う心のために、親は一生自由を束縛されること」
(類:「子は浮世のほだし」)

策士策に溺れる



「策略のうまい者は自分の策に頼りすぎて、かえって失敗するものだということ」

しゃ道傍どうぼうに作れば三年にして成らず



「指図する人が多すぎるために、決まるものも決まらないこと」
※道端に家を建てる際、通行人の意見をいちいち聞いていたら3年経っても完成しないということから
(類:「船頭多くして船山に登る」)






上手の手から水が漏る



「上手な人でも時には失敗することがある」
(類:「釈迦にも経の読み違い」、「河童の川流れ」、「猿も木から落ちる」)

人間じんかん到る処青山ところせいざんあり



「故郷を出て大いに活躍するべきだという意」
※青山=墓、人間じんかん=人の住む世界のこと。どこで死のうと墓にする場所くらいはあるのだからという事から。

前車のてつを踏む



「前の人と同じ失敗を繰り返すこと」

俎上そじょうの魚



「されるがままになるより他にどうしようもない状態」
※俎上=まな板
(類:「まな板の鯉」、「刀俎とうそ魚肉」)

大山鳴動して鼠一匹



「前触れの騒ぎが大きい割に、結果が小さいこと」

大木は風に折られる



「地位の高い人は、他人から批判を受けやすいことのたとえ」

畳の上の水練



「方法や理屈は知っているが、実施の役に立たないこと」

立て板に水



「すらすらと話すこと」
(類:「懸河けんがの弁を振るう」)
(対:「横板に雨だれ」 つっかえながらなんとか話すこと)

月に叢雲むらくも花に風



「良い状態は長続きしないこと。良いことには邪魔が入りやすいこと」
(類:「好事魔多し」)

月夜にかまを抜かれる



「ひどく油断している事」
※明るい月夜に釜を盗まれる事から

豆腐にかすがい



「いくら意見を言っても少しも効き目がないこと」
(類:ぬかに釘)

情けは人の為ならず



「人に親切にしておけば、それが巡って自分に良い報いが返ってくること」
※「情けをかけても人のためにならない」という意味で用いるのは誤り

なたを貸して山をられる



「親切が仇になること」
※相手に鉈を貸してやったばっかりに、自分の山の木を全て伐られてしまうことから

掃き溜めに鶴



「むさ苦しい場所に似つかわしくない、美しいものや優れたものが現れること」

花もおらず実も取らず



「二つを得ようとした結果、両方とも得られないこと」
(類:「二兎追う者は一兎も得られず」、「虻蜂取らず」)
(対:「一石二鳥」、「一挙両得」 一度に二つのものを得ること)





人の牛蒡ごぼうで法事をする



「他人のものを使って自分の利益になるようなことをすること」
(類:人のふんどしで相撲を取る)

待てば甘露の日和あり



「根気よく待っていればそのうち良いことがある」


焼け木杭ぼっくいに火がつく



「一度縁が切れた男女がまた元に戻ること」
※木杭は一度火が消えても、火がつきやすいことから
(類:「元のさやに収まる」、「よりを戻す」)

油紙に火がついたよう



「勢いよく喋る様子」

石の上にも三年



「辛抱していればやがては成功するものだということ」

一を聞いて十を知る



「非常に賢く理解力があることのたとえ」

お先棒をかつ



「軽々しく人の手先になって、よくないことの手伝いをすること」

かさにかかる



「勢いに乗る」

金に飽かす



「目的のために金を惜しまずにつぎ込む」

気が置けない



「気を使う必要がなく、気軽に付き合える」
※「油断できない」という意味で用いるのは誤り

驥足きそくばす



「才能を存分に発揮すること」

気脈を通じる



「密かに連絡を取り合って気持ちを通わせること」

錦上きんじょう花を添える



「立派なものにさらに立派なものを加える」

草木も眠るうし三つ時



「人や動物だけでなく、草木まで眠り込んでしまったのではないかと思われるほど静かな真夜中のこと」

苦肉の策



「仕方なく行う、苦し紛れの計略のこと」






国破れて山河あり



「戦乱で国が崩壊しても、自然の美しい風物は変わらずに存在しているということ」

謦咳けいがいに接する



「尊敬する人に直接会う」

げきを飛ばす



「文書を通じて人々に行動を促すこと」
※「檄」は人々に行動を促す文書のこと

糊口をしのぐ



「なんとか生計を立てる」
かゆをすするという意味から

骨肉相食む



「肉親同士が争い合うこと」

逆捩さかねじを食わせる



「抗議や非難に対し反論すること」

秋波しゅうはを送る



「女性が色目を使って男性の目を引くこと」

寸暇すんかを惜しむ



「わずかな時間も無駄にしないこと」
※「寸暇を惜しまず」では意味が通じないので注意

正鵠せいこくを射る



「核心を突く」

象牙ぞうげの塔



「俗世間から離れて芸術至上主義を貫く立場のこと。また、現実から離れた閉鎖的な学究生活や研究室」
※皮肉や軽蔑の意味を込めて使われることが多い

相好そうごうを崩す



「喜びが込み上げて、思わず微笑むこと」

治にいて乱を忘れず



「平和な世界にいても、万一の時に備えることを忘れないこと」

出端でばなをくじく



「最初のところで妨害すること」

手前味噌を並べる



「いかにも得意げに自分のことを大げさに褒めること」

同病相憐れむ



「同じ病気や苦しみを持つ者は、お互いの辛さを理解し助け合い、同情するものだということ」





流れにさおさす



「時流に乗ること」
※「流れに逆らう」という逆の意味で用いるのは誤り

煮え湯を飲まされる



「信じていた人に裏切られ、酷い仕打ちを受ける」

脳漿のうしょうを絞る



「限界まで知恵を絞って考えること」

嚢中のうちゅうきり



「才能のある者は隠れていても必ず外に現れること」
*袋の中に錐を入れても袋を突き破ってしまうことから

破竹の勢い



「とどめることができないほど、勢いよく進む様子」

鼻薬を嗅がせる



賄賂わいろを使うこと」
※むずかる子どもをなだめるために与える菓子を「鼻薬」と呼ぶことから

万事休す



「もはや手の施しようがないこと。全てが終わったと諦めること」

半畳を入れる



「からかったり非難したりすること」

火蓋を切る



「戦いを始めること」

風雲急を告げる



「戦争や革命などが今にも起こりそうな、差し迫った様子」

下手の考え休むに似たり



「下手なものの長考は、時間を浪費するだけでなんの効果もないこと」

仏の顔も三度



「どんなに慈悲深い人でも、無法なことを度々されると怒ること」

真綿に針を包む



「うわべは柔和でも内心に悪意を持っていることのたとえ」

水を打ったよう



「その場の人々が静まり返っている様子」

身を粉にする



「苦労をいとわないで一心に仕事をする様子」






毛頭ない



「少しもない」

溜飲りゅういんが下がる



「不平、不満が解消すること」

柳眉りゅうびを逆立てる



「美人が怒ること」

労多くして功はなし



「苦労したのに報われず、何も得ないということ」

草鞋わらじを脱ぐ



「旅を終える。旅館などに落ち着く。」


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