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意味の誤解が多い言葉の例


いさめる


「目上の人に対して忠告すること」
※注 上司が部下に忠告する場合は「たしなめる」が正解。

確信犯


「思想や信念に基づき、自身の行為が正当であると信じてなされる犯罪のこと」
※注 「悪いことを承知で罪を犯した者」という意味で用いるのは誤り。

閑話休題かんわきゅうだい


「逸れていた話を元に戻す時に使う言葉」
※注 話の本筋から逸れる時に用いるのは誤り。

号泣


「大声で泣くこと」
※注 深い悲しみのために長い間泣きやまない場合でも、大声でなければ号泣とは言わない。

姑息


「その場しのぎでしかないこと」
※注 「卑怯」という意味で用いるのは誤り。

こだわる


「気にしなくてもいいようなことを気にする」という悪い意味
※注 本来は良い意味で用いるのは誤り。

さわり


「曲や物語の中で、中心的な部分」
※注 「曲や物語の最初の部分」という意味で用いるのは誤り。

潮時


「物事を行うのにちょうどいい時期」
※注 「物事をやめるのにちょうどいい時期」という意味で用いるのは誤り。

世間ずれ


「世の中で揉まれたため、生きていく上でのずる賢さを身につけていること」
※注 「感覚などが世間からずれている」という意味で用いるのは誤り。

鳥肌が立つ


「寒さや恐怖を感じる様」
※注 本来は感動した際に用いるのは誤り。

煮詰まる


「十分に議論して結論が出る状態になること」
※注 「行き詰まる、先に進まなくなる」という意味で用いるのは誤り。

はなむけ


「別れる際の贈り物や言葉のこと」
※注 お祝いの際に用いるのは誤り。

憮然


「驚きや失望のため呆然とすること」
※注 「不満そうな態度や腹を立てている様子」という意味で用いるのは誤り。

耳ざわり


「聞いていて不快なこと」
※注 「聞いていて心地よい」という意味で用いるのは誤り。「肌触り」と「耳障り・目障り」は漢字が違うことにも注意。

むかつく


「吐き気がすること」
※注 本来「身体的な不快感を伴わない不愉快な気持ち」を表現する際に用いるのは誤り。

役不足


「人の力量に対して、与えられた役目の方が劣ること」
※注 「役に対して自分の力が足りない」という意味で用いるのは誤り。

 

言い誤りを起こしやすい表現の例


愛想を○○


正→ 愛想を尽かす
誤→ 愛想を振りまく


あわただしい


「せかせかして落ち着かない様子」
誤→あわだたしい

一段落(の読み方)


「物事に一旦区切りがつくこと」
※注 本来「ひとだんらく」ではなく、「いちだんらく」と読むのが正解。

熱に○○される(熱などのために意識がはっきりしなくなること)



正→ 熱にうかされる
誤→ 熱にうなされる


汚名○○(新たな成果を挙げて悪い評価を退けること)



正→ 汚名返上
誤→ 汚名挽回

※「名誉挽回」と混ざらないように注意





風の便り



「噂のこと」

誤→ 風の噂

看破



「見抜くこと。見破ること」

※注 「見過ごす」という意味の「看過」と混同しやすい。

幸先が○○



「幸運が訪れる前兆」

正→ 幸先が良い
誤→ 幸先が悪い
※「幸先」という言葉が悪い意味で使われるのは誤りであるため注意

雪辱を○○(恥をすすぐこと。以前負けた相手に勝つこと)



正→ 雪辱を果たす
誤→ 雪辱を晴らす


なおざり



「放っておくこと。注意を向けないこと」

※注 「その場のいい加減な態度」という意味の「おざなり」と混同しやすい。

語弊が○○(言葉の使い方による弊害)



「言葉の使い方による弊害」

正→ 語弊がある
誤→ 語弊を招く
※「誤解を招く」と混同しないように注意

念頭に○○(常に心にかける。いつも忘れないでいる。)



正→ 念頭に置く
誤→ 念頭に入れる


のべつまくなし



「ひっきりなしに続く様子」

※注 「のべくつまなし」などの言い間違いに注意。正しくは「のべつ」+「幕無し」


 

擬態語などの例


さめざめ



「声を忍ばせてなく様子」


粛々と



「静かでおごかな様子」


すごすご



「気落ちした様子。元気なくその場を離れる様子」


つくづく



「深く考えたり、注意深く見たりする様子」


滔々とうとう



「水が勢いよく流れ続ける様子」


どぎまぎ



「うろたえ、慌てる様子」


ぽつねん



「寂しそうに1人でいる様子」


まざまざ



「目の前で認められるような、はっきりとした様子」

 

その他の要注意語の例

 


あがな



「罪を償う」


あざな



「縄をなう」


あたら



「惜しいことに」


あまつさ



「(好ましくないことに加え、)さらに。そればかりか」


いぎたない



「眠り込んで起きそうもない様子」





いたいけ



「小さくて可愛らしい」


いたたまれない



「恥ずかしさや気の毒な気持ちのためにその場にいることが耐え難い」


一壷天いっこてん



「一つの小さな世界」


一隻眼いっせきがん



「他と異なった特別な見識」


いやが上にも



「ますます。いっそう。」


いやが応でも



「意思に関わらず」


いやしく



「仮に」


うた



「ますます。いっそう。」


うつつ



「現実」


うべな



「同意する」


がえんずる



「承知する。引き受ける」


かながね



「以前から」


かまびすしい



「うるさい。やかましい。」


かりそめ



「一時」


頑是がんぜない



「聞き分けのない、無邪気な。」


きな臭い



「物騒なことが起こりそうな」


口さがない



「口うるさい」


暮れなずむ



「日が暮れそうでなかなかくれない状態」


けれんみ



「はったり。ごまかし。」


さしずめ



「結局。要するに。」


しかつめらしい



「堅苦しい、まじめそうな様子」






しがない



「つまらない。取るに足らない」


しどけない



「身なりなどが乱れていてだらしない」


如才ない



「気が利く。愛想が良い」


つたな



「下手だ」


恙無つつがな



「変わったこともなく、無事であること」


つと



「早くから」


つぶさ



「細かい。詳しい。」


つまびらか



「細かいところまではっきりしている様子」


つれない



「冷淡。思いやりがない」


ていたらく



「ありさま」


とみ



「急に」


なさぬ仲



「養父母と養子などのように、血の繋がっていない親子関係」


にべもない



「愛想がない。そっけない」


ひねもす



「一日中」


札つき



「定評があること。(悪い意味で使うのが一般的)」


不束ふつつか



「未熟で礼儀や気配りが行き届かないこと」


またぞろ



「またしても」


やおら



「そっと」


やにわに



「いきなり。突然。」


ややもすると



「どうかすると、ちょっとでも間違うと。」


よんどころない



「やむをえない。」


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