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社畜になるな!そうだ本当に辞めたいバイトは辞めちゃおう。

 

こんにちは。

「バイトを辞めたいけど、なかなか辞められない」

このような悩みを抱えてる学生さんは少なくないと思います。

原因は
店長に言いづらい
割と主力メンバーなので辞めたら申し訳ない
一時的に収入がなくなるのは困る
新しいバイトをするのも、それはそれで面倒

など、各々あると思います。

私は今回、上の例の2つを大きく取り上げたいと思います。
4つ目の、
「いまやってるバイトは辞めたいんだけど、新しく一から始めるのは面倒くさい。」

という方は、きっと現状に満足していますので、そのままいまやっているバイトを続けたらいいと思います。

では掘り下げていきましょう。

 

店長に「辞めます。」と言い出せない人へ

 

毎回バイトに入る度に、今日は店長に辞めると言おう!!
と心に決めていても、なんだかんだ言うタイミングがなく、いやいや次週のシフトを提出してしまう。

このようなことを繰り返している学生さんはいませんか?

私もかつてこのような経験をしたことがあります。

ここで、冷静になって考えてみましょう。

 

店長はあなたにとって何ですか?

 

バイトを辞める際には、最低二週間前には、常識的には一カ月前には、そのお店の1番偉い人に辞める旨を伝えなくてはなりません。

実に面倒です、、

が、しかし。

 

 

店長はあなたにとって大切な父親ですか?

 

店長はあなたの単位を保証してくれますか?

 

店長はあなたの将来を約束してくれる権力者ですか?

 

 

そう、当たり前のお話ですが、
あなたのバイト先の店長はあなたにとって
『お店の店長』でしかないのです。

 

逆も然り、
店長はあなたのことを
『バイトの子』としか思っていないのです。

もしかしたら、『将棋の駒』としか思っていないオーナーも世の中にはたくさんいるかもしれません。

そのような人の顔色を伺ってばかりで、
『あなた』を大切にしてあげれなければ、一生『他人のために』生きる人生になってしまいます。

他人のために生きる人生をかっこいいと思えるなら、無理してバイトを辞める必要はないと思います。

 

主力メンバーだから辞められない

もう一つの例です。

 

よく友人から、
「まじバイト辞めたいんだけどーー」
という声を聞きます。

 

私は言います。
「辞めればいいじゃん。」

 

友人はこう返します。
「バイトリーダーだから、、」

 

この場合、2つの可能性が考えられます。

バイトリーダーになるほど仕事をしているので、とにかく仕事に飽きてしまっている。
本当に辞めるつもりはない。

本気で辞めたいと思っている。

 

前者は、主力メンバーになるほど仕事をして、上から認められ、仕事に慣れているのです。
慣れると飽きるは紙一重ですから、単にモティベーションを失ってしまっているのです。

 

このような方は、もう少し頑張ってみてください‼︎笑

 

それも通り越して、
「もうこのバイトをしていても何も得るものがない」
「時間をお金にただ変えている感が耐えられない」

そう感じたら、後者です。

 

そのお店はあなたにとって何ですか?

「主力メンバーだから辞められない」
という理由の方は、
「店長と気まずいから辞められない」
のもうワンランク上の階層に位置します。

 

自分がいなくなることによって、店長のみならず、後輩などが忙しくなってしまうことの心配や、お店の統率者が欠けてしまうことによるその後のお店の雰囲気を心配しています。

つまり、
『お店の心配』をしているのです。

 

あなたは将来そのお店の社員になりたいのですか?

そんなにお店の経営が心配ですか?

 

この問いを投げかけられたときに、
あなたははっきりと、「どうでもいい。」
と思えるはずです。

 

辞めることに罪悪感を持たないで

 

バイトを辞めたいのに辞めることができない方は、店長や他のバイトのメンバー、お店の心配ができる、とても優しい方だと思います。

優しいから、どこかで申し訳ないと思ってしまいます。

全く悪いことしていないのに。

 

上述したように、あなたをいちばん守ることができるのは、『あなた』です。

 

あなたが苦しいと思ったら素直にそれに従えばいいのです。
どうせ辞めた一週間後にはお店側はあなたのことなど忘れているでしょう。

 

やりたいことをやる時間を大切に

もし、バイトなんかよりも打ち込みたいことがある方で、自分の意とは裏腹にバイトに時間を拘束されてしまっている方へ伝えたいこと。

それほど時間が勿体無いことはないです。

 

他にやりたいことがあるのに、シフトが埋まらないので、仕方ないから自分が入る、

といったことも例として挙げられます。

言ってしまえば、たかだかアルバイトですから、そんなに責任を感じることはないのです。

 

上述したことを心の片隅に置いて頂ければ、ちゃんと断れるはずです。

学生のうちにできることは限られていますから、一つのバイトを無理にずっと続けるのではなく、いろいろな仕事を学生のうちに経験してみるのも大いにアリです。

 

最後に

ここまで読んでくださった方は、
少しは、自分を大切にしよう、という気持ちになって頂けたのではないでしょうか?

辞めるときは少し面倒でも、一週間後には全く別の風が吹いているでしょう。

この記事を読んで、どうしても辞めたいお仕事から解放されて楽になってくれる方が1人でもいらっしゃったら幸いです^^