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【Motion5】作業効率が劇的に上がる小技3つ紹介します!

こんにちは。
先日に続きましてMotion5ネタです。
今回は初心者の方々向けに、「作業効率が劇的に上がる小技」を3つ紹介します!

動画編集をやり込んでいる方にとっては当たり前のことかもしれませんが、

「Motion5の勉強をし始めました!」
とか
「Motion5で動画編集やってみるんだぞっ!」
ってか他にとっては、是非とも知っておいてほしい小技です♪

動画編集ってすごくちまちまちまちましていて時間がかるものなので、これを知ってるのと知らないのではトータルの編集時間にものすごく乖離が生じてしまうと思います。

それではサクッと紹介します!

小技その1 「イン点/アウト点をマーク」

これはめちゃめちゃ使います。
Motionでの編集はこれで成り立っていると言っても過言ではありません。

Motion5のタイムラインってこんな感じですよね。
最近アップデートしてないので少し違うかもですが。

例えばこの「素材1」をもっと短く表示したい場合、フレーム60あたりで終わらせるようにするとしましょう。
その時、こんな感じでバーの終点をドラッグして調節していませんか?

僕最初こうやって調節してたんですけど、めちゃんこ効率悪いです!

本当に細かい調整はこのやり方がいいですが、最初に大雑把にフレームの長さを決める時などは、是非この小技を使ってみてください。

まず、「素材1」を60フレームのところで終わるように、短くしたいな〜と思ったら、
タイムラーンのカーソルを60フレームのところへ移動させます。

次に、「素材1」を一度クリックします。
これはタイムライン上のバーでもいいし、レイヤーの部分でクリックしても同じです。
一度クリックするとその素材が選択されるので、

次に、【マーク】→【アウト点をマーク】をクリック。

すると一瞬でフレーム60のところで終わるように設定できます。

【イン点をマーク】も全く同じで、ここから画像を出すようにするとか、複数の画像を同じタイミングで出すとかの場合に多用できます。

何個もの素材をいちいちドラッグでタイミング調節なんてほんとやってられないですからね!
この小技はすごくおすすめです^^

小技その2 「選択したアウト点を移動」

2つ目。
小技その1と似ていて申し訳ないんですが、似て非なり。

先ほどのイン点/アウト点をマークは、任意のタイミングでちょん切るイメージですが、こちらは任意のタイミングに移動させるイメージ。

ここから始めたい、ここで終わらせたい、などの場合、ドラッグで調節していませんか?

例えば素材1の終点をフレーム120にもってきたいとき。

120までドラックして、今度は始点をまたドラッグして、、、
面倒臭いです!笑

そんな時は、
【マーク】→【選択したアウト点を移動】を使いましょう。

使い方はその1と全く同じ。

一瞬でアウト点を移動できます。

この例では、動画の尺が短すぎるので、「ドラッグで調整しちゃった方が速くね?」と思うかもしれませんが、これが何分何十分
という尺になってくるとドラッグの時間も長くなりますからね。

是非、小技その1と併せて使ってみてください♪

小技その3 「command+Z」で作業取り消し

これも多用しまくりまくり。
iMovie、FinalCutProでも全部同じです。

動画編集をしていると、うっかりミスって素材画像をタイムライン上で消しちゃったり、テキストやフィルタを追加しても、う〜んやっぱりなんか違うな、て感じでその作業を取り消したくなることがありますよね。

そんな時、「command+Z」キーを押せば、いくつか前の状態まで戻すことができます。

スマホの戻るボタンで前のサイトに行くのと同じように、動画編集でも前の状態に戻せるのです。
非常に便利。

是非使ってみてくださいね♪

まとめ

  • イン点/アウト点をマーク
  • 選択したイン点/アウト点を移動
  • command+Zで元に戻す

この3つを簡単に紹介させて頂きました!

本当に使える小技なので、初耳だった方は癖にしちゃってください^^
それではまたノシ