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Motion5の使い方をわかりやすく説明しよう。基礎編2

こんにちはkouです。

今回はMotion5の使い方をわかりやすく説明しよう。基礎編に引き続き、
Motion5ネタで。

前回は、Motion5の入手方法と、起動方法、
そして、
【ファイルブラウザ】
【ライブラリ】
【インスペクタ】についての簡単な説明をしました!

今回は、プロジェクトの編集や動画、画像の挿入のお話をしたいと思います。
タイムラインの説明も少し触れます。

 

動画・画像の挿入方法

 

motionを使う多くの方は、動画をトリミングして編集したり、かっこいいテキストを作成したり、動画と写真と音楽を組み合わせて自分の好きなように編集したい方だと思います。

そこで、【めちゃめちゃ初級編】ということで、
基本的な素材の挿入方法をご紹介します。

 

ファイルブラウザから挿入

 

基本的に上のモニター画面に素材を引っ張ってくるには2つの方法があります。

まずはその一つ目。
【ファイルブラウザ】から素材を読み込む方法。

【ファイルブラウザ】をクリックしますと、PC内のフォルダや、その中の動画や写真の一覧が見れます。

使いたい素材をワンクリックすると、
左上の方に【読み込む】ボタンが出ますのでそれを押します。

上の画像のように、使いたい素材をドラッグして、画面右上部のモニターにドロップでも大丈夫です!

 

デスプトップからD&D

 

めちゃめちゃ初級編なので、簡単な基本操作ですが、
丁寧にご説明します♪

動画や写真、音楽をプロジェクトに読み込むには、
上述の方法の他にもう1つあります。

下の画像のように、デスクトップに素材を保存しておいて、
motionの画面枠を左にずらし、
素材をドラッグ&ドロップ(D&D)します。

赤矢印、どちらの方向でも構いませんが、
直接モニター画面にドロップしてしまった方が、
中心線が表示されるので、正しい位置に素材が来てくれます。
※音楽ファイルの場合は下のタイムコード画面にドロップ

読み込みができたら、動画や画像の大きさを調整します。
モニター画面にカーソルを合わせ、拡大、拡小することで、
こんな感じにモニター画面とどれだけ大きさがずれているのかがわかります。

この画像の場合、モニター画面の外枠は読み込んだ動画の外枠、ということになりませすね。

 

プロジェクトの編集

 

さぁ!
上述の内容は【めちゃめちゃ初級編】なんですけど、
ここで、少し中級のことをお話しします。

モニターの大きさを変更したり、プロジェクトの時間を長くしたりと、
このスキルがなければ動画をエクスポートして共有することもできないんだよ〜
といったことですね。
 

モニター画面の変更

 

まずはこれから。

あなたはmotionで動画編集をして、結局どうしたいのですか?
youtubeに投稿しますか?
iPhoneで再生して、家族や友達と鑑賞して楽しみますか?

何にせよ、目的によってモニター画面の大きさを決めなければなりません。

僕は結構彼女にデートで撮った写真や動画を編集して思い出ムービーを作るのですが、
それを例にとってみましょう。笑

この場合、
「iPhone5sを横にした時の画面の大きさ」にモニターを合わせたいんですね。

実際どうするかです。
まず【編集】【プロジェクトの編集】をクリック。

これですね。
ここでモニターの幅や高さを調整します。

iPhone5sは640×1136pxです。
iPhone5sを横向きにさせてこの動画を再生したときにフィットさせたいので、

幅:1136
高さ:640
とします。

これでモニターはiPhone5sと同じ比になりました。

※ちなみに上の画像の赤丸の部分が【透明】になっていることを確認してください。

 

プロジェクト継続時間の変更

 

さ〜、素材も読み込めるようになった〜、
さ〜、モニターの大きさも変えた〜!

具体的な作業を始めるには十分ですが、
もう1つ!
やらねばならぬことがあります。

『プロジェクト継続時間』の変更や調整です。

この部分。

赤枠の中の赤丸の部分を押してみてください。

デフォルトだと、
上が【フレームを表示】、下が【現在時刻を表示】になってると思うんですけど、

このように、下を【プロジェクト継続時間を表示】してください。

そして、「1」という数字が入力されているかと思いますが、
数字をダブルクリックして、動画長さのの予想時間を入力してください。

短い動画などを使った細かい作業の時は「500」
pvなどの長い動画を使うアバウトな作業の時は「10000」とかで良いと思います。

このフレームやプロジェクト継続時間の設定をしないと、素材を読み込んで再生ボタンを押しても動かないと思うんですよね。
大事です!^^

 

タイムラインの説明

 

最後にタイムラインの簡単な説明を少しして今回は終わりますね。

motion画面の右下の方がタイムラインの部分です。

上述の【プロジェクト継続時間】などもタイムラインに含まれるでしょう。
詳しい名称はわかりません(笑)

今回、【めちゃめちゃ初級編】ということで説明しておきたいのがココ。

赤枠のラインは、

編集動画の開始点を表します。

このラインと動画の開始点が一致していれば、
動画はすぐに始まりますし、

このように【グループ】をドラックして好きな位置に移動して

動画開始から数秒後に、自分の編集動画が始まる、ということもできるわけです。

はぁ、、、。

説明が下手くそすぎて泣きたい、、、(笑)

黄色枠のラインは、

現在モニターに表されているフレームの位置となります。

再生ボタンを押してみてください。
このラインがツーーと右へ動くはずです^^

この黄色丸内のボタンを押しながら左右に動かすと、
モニター内の映像もその位置のフレームに反映されます。

また、複雑な動画編集をするにあたって、
「ここ!!」というタイミングで画像やテキストを挿入したい時ありますよね。

そういう時は、「ここ!!」という位置にラインを合わせます。
からの、前回の記事で学んだ素材の読み込み方法で、動画や写真を読み込んでみましょう。

先程合わせたラインの位置から、素材が挿入されます。
もちろん『テキスト』も同様です。

※テキストの詳しい挿入方法はこちらの記事を御覧ください。

紫枠のラインは、

モニター動画の終わりを意味します。
上述で【タイムラインの説明】で、
フレームを10000にしていただけましたら、この紫丸内のボタンを押しながら右にドラックすると、
実際のプロジェクト継続時間を延ばすことができます。

 

続きます

 

お疲れ様でした。
今回は、プロジェクトの編集や動画、画像の挿入方法、
そしてタイムラインの簡単な説明をさせていただきました。

まだまだ初級中の初級ですが、頑張りましょう!
てかこんな記事誰かの役に立ってるのかな?笑

世界でたった1人でもこの記事を参考にして頂ければ幸いです♪

次回【2Dテキストの挿入方法】【3Dテキストの挿入方法】
をメインで説明したいと思います!!