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Motion5でクロスディゾルブを適用する方法

macユーザーの皆様、こんにちは。
かなり久しぶりのmotion5ネタとなってしまいました…orz

そして今回は動画編集の基本中の基本の技である「クロスディゾルブ」。
画像(動画)Aと画像(動画)Bを、じわーーーっと移り変わるようにするやつ。

実は先日アメリカ横断旅から帰国後、動画をmotionで編集していたところ、

「あれ、motionでクロスディゾルブってどーやんだっけ?」

と、頭の中がハテナでいっぱいになってしまったわけです。
ちょっと困ってしまいましたが、ちゃんと適用方を見つけられたので紹介します!

iMovieではトランジッション機能を使って一瞬で適用することができますが、Motion5でやるには30秒くらいかかります笑←

まずは画像Aを読み込みましょう。

これに、【ライブラリ】→【ビヘイビア】→【基本モーション】→【フェードイン/フェードアウト】のフェードイン/フェードアウトをドラッグして適用させましょう。

するとこんな感じになるはず。
写真が黒くなってしまった!と思うかもしれませんが大丈夫。
これはフェードインが適用されたため、開始点が暗転しているためです。

タイムライン上で画像Aの長さや、紫のフェードイン/フェードアウトのバーを選択した状態で【インスペクタ】を押すと、フェードイン、フェードアウトの長さを調節できます。
僕はこんな感じにしてみました。

で次に。

画像Aの終点と、画像Bの始点が重なるように画像Bを読み込みます。

こんな感じ。
星空が画像Bになりますね。

ここまでできたら画像Aと同様に、Bにも【フェードイン/フェードアウト】を適用させます。

つまり、画像Aと画像Bのタイミングを被せれば被せるほど、画像Aのフェードアウトと画像Bのフェードインを長くすればするほど、より長い時間で移り変わるということです。

こんな感じでうまくクロスディゾルブが適用されましたでしょうか!

まとめ

今回は画像の読み込みやタイミングを合わせる方法など、基本的なことは割愛させて頂きました!

基本操作は過去記事で紹介しているので参考にしてみてください♪

Motion5の使い方をわかりやすく説明しよう。基礎編
【保存版】Motion5の使い方まとめ

なんてことはない、
「フェードインフェードアウトを両方に適用させてクロスディゾルブさせる」
だけだったのですね!^^

それでは、いい動画を作っちゃってください◎