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Motion5のキーフレームの使い方【スポットライト作成編2】

さて、前回の続きです。

Motion5でテキストに影を付ける方法【スポットライト作成編1】

こんな動画を作るために前回は土台、テキスト、ライトを作るとこまでやりましたね。

 

 

今回はライトを動かして上の映像のような感じに仕上げます!

ブラー(ズーム)の編集・キーフレームの追加

 

今回は基本的にここしか見ません。

例の新規グループを選択した状態での、
【インスペクタ】→【フィルタ】→【ブラー(ズーム)】→【中心のX軸】を操作します。

 

 

ここちょっとやったことない方は難しいかもですが、、

まず、タイムコード枠の、再生位置を示すバー(なんていうの?w)が一番左にきていることを確認します。

 

 

で、先ほどの【ブラーズーム】→【中心のX軸】いじります。

X軸のバーを左右に動かしてみてください。
ライトがそれに伴い左右に動くかともいます。

 

でもデフォルトの値では1px~-1pxまでしかないので、一番右にバーを動かしても、ライトは少し左を向くだけかと思います。

そこで、xの値を3.0〜5.0くらいで入力します。
するとライトが画面から見えなくなるくらい左を向くと思います。

 

無論、最初からライトが見えていてよくて、
それほどスポットライトを動かしたくなかったら、xの値は1.0pxで大丈夫です。

 

値を打ち込んだら、そのすぐ右の十字ボタン(ホスピタルのマークみたいなやつ)を押します。

こんな感じになったかと思います。

 


 

今のわかりにくい部分を画像で説明します。

 

 

この作業で、スポットライトの出だし、動き始める部分を設定しました。

次に行うのは、スポットライトの終点つまり、どこで止めるかを設定します。

下の画像のように、タイムコード画面の再生位置のバーを右へ少し動かします。
最初の映像は確か60くらいだっと思います。

 

 

次に、先ほどのx軸の操作に戻ります。

今はx軸は4.0となっていますが、ここにその数値の絶対値を入力します。
4.0なら-4.0。

確定でエンターキーを押します!

 

この一連の操作で、こんな感じに、再生バーを左右に動かすと、スポットライトも左右に動くのが実装されたかと思います。

 

 

操作まとめ・確認

 

このようにライトを動かすモーションを作るための基本操作のまとめとしては、

①タイムコードの再生バーを最初へ
②【ブラー(ズーム)】の中心のX軸を4.0と入力(数値は任意)
③すぐ右隣の十字ボタンを押す
④再生バーを右へずらす(60くらいの位置がいい感じ)
⑤x軸の値を-4.0(絶対値)と再入力
⑥タイムコードの再生バーを左右に動かして実装されたか確認。

 

これで全てです!
キーフレーム(十字ボタンのやつ)の操作に慣れらた、
スポットライトを往復させたり、
最初の動画のように、途中で止めたり(僕はめんどいのでiMovieでそこはやりましたw)、
いろ〜んな操作が可能になるんですね!!

 

うまくいかない時は?

 

キーフレームの操作は初めは難しいので、
やったつもりが、あれれ動かない、なんてこともあるかと思います。

 

そんな時は、

【中心】の一番右の下矢印マークを押して、【パラメーターをリセット】で、
キーフレームの操作を最初からやり直すことができます^^

 

1つ1つ確認しながらやり直してみてください♪

 

ムービーの書き出し

 

最後に、動画の書き出し方法を一応一瞬で説明して終わります!

画面最上部のツールバーの【共有】→【ムービーを書き出す】→【次へ】
保存先を指定して、【保存】

はい以上。笑

 

まとめ

 

さて、前回と今回で、
『テキストにスポットライトを当てるモーションの作成方法』を紹介しました!

いろいろこだわれば、こんなのよりもっとスマートでかっこいいのが作れると思います♪

テキストに関する操作だけでも書きたいことがありすぎて、、、
いつになったらまとまるのやら^^;

閲覧ありがとうございました♪