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【Motion5】パーティクルエミッタやレンズフレアの使い方の例

こんにちはご無沙汰しております♪
今回は久々のmotionネタを。

まずはこちらをご覧ください!

 

今回はこれをぱぱぱぱぱーっと作っていきます。

説明が雑な部分もあるかと思いますが、ちゃんと確認しながら同じようにやっていただければ作れると思います!

それでは、
「Motionでテロップ(テキスト)に光を走らせる方法」
説明していきやすよっ!!

 

プロジェクトを開始してテキスト入力

 

これをしないことには始まりません。


(右上のプリセットなどの設定はお好きに)

からの、さっそくテキスト打っていきます。

今回はマジクソテキトーに、
【2Dスタイル】→【PAPER】にしてみました。
上の動画のように作るなら太めのスタイルの方が良いかと思われます!
こんな感じになりましたが、人それぞれです。


 

テキストの背景にパーティクルエミッタを使ってみる

 

テキストに光を当てて走らせるだけなら、他の方法もありますが、
今回はせっかくなのでオススメのスタイル?をご紹介!

まず、さっきのテキストの下は一回終わりにするので、

【レイヤー】の余白を右クリックして【新規グループを作成】してください。
このように。
わかりやすく「背景」と名付けました。

からの、
【ライブラリ】→【パーティクルエミッタ】→【Aurora】を選択。

全然【Aurora】に限らず、テキストの背景にしたらいい感じそうなものを選んでください。
今回はこれでやってみます^^

あ、で、選んだら【適用】を押すか、「背景」に直接D&Dしてください!
画像の説明は忘れちゃったけど!

 

そーするとこんな感じになるかと思います。

なんか編集してるっぽくなってきましたね〜。

この今追加したパーティクルエミッタを、テキストの背景というか色?にしたいので、テキストが隠れるように拡大します◎

 

イメージマスクを追加してテキストと反転させる

 

さて、ここからが少しだけ難しいかもしれないですが、順を追って適当にやっています(笑)

レイヤー画面の下の枠、【タイムライン】の【背景】(僕が勝手に「背景」と名付けてるだけだけど、パーティクルエミッタのグループ)を右クリックして、
【イメージマスクを追加】します。

こんな感じになればおっけいです♪

 

ほいでほいで、【タイムライン】の下の方に、先ほど作った【T(打った文字)】があると思うんですけど、
それを【イメージマスク】にD&Dです!

するとテキストの線?空間?太字?の部分にご自身が選んだパーティクルエミッタが埋め込まれます^^

 

これはもちろんフレームで書き出したりスクショしたりして画像、ロゴとして使えますが、
背景がパーティクルエミッタなので、再生するとクールに動きます!

 

レンズフレアを適用して光を当てる

 

それでは最後の仕上げにかかっていきます。
ここまであっという間でしたね!

先ほどと同じで、【レイヤー】の余白を右クリックして【新規グループを作成】し、光を走らせるグループを作成します。
ごくは今回は「レンズフレア」としました。

では噂のレンズフレアを呼び出してみましょう^^

【ライブラリ】→【ジェネレータ】→【レンズフレア】を選択し、「適用」を押すか、「レンズフレア」にD&Dします。

こんな感じにモニターに出ましたでしょうか。

枠と、角度を適当に調整してください。
このままではフレアの力が弱いので、
【インスペクタ】→【ジェネレータ】で、サイズと強度をMAXにしちゃってください‼︎

すると下の画像のモニターのようになるかと思いますが、このままだとあのカッコよくキラーンとなる感じの光にはなってくれません。
そこで、【レンズフレア】(グループではなく単体の方)を1つ下の先ほどの【背景グループ】にD&Dしてみてください!

そーするとレンズフレアの光が埋め込まれていい感じになります◎

この段階で、「光が文字の高さを満たすように」「光の幅が太すぎず細すぎずならないように」調整しますよ^^

ちなみに、一番上の完成型の動画の光はだいぶぶっといと思われます(笑)
あれより気持ち細目くらいがちょうどいいんじゃないかな!
妥協したコンテンツ載せてんじゃねえよおおおお!と怒られそうですが、ご容赦を>.<。

 

テロップに光を走らせる

 

さて、それぞれの素材が完成したのでここからは実際に、テキスト上をキラーンとする動きを作っていきます!

まず、先ほどのレンズフレアをテキストの左のほうへセットしてください。

セッティングした位置から、テキストの右のほうまで動かすために、まずタイムコード画面でカーソル?笑を最初の方においてください。
つまり動画を再生してからどのタイミングで光を流すかってことです。

「ここから流し始める」と決めてカーソルを動かしたら、【キーフレーム】を追加します。
でそのキーフレームどこにあるの?ってことなんですけど、
【レンズフレア】を選択した状態で、【インスペクタ】→【情報】でこの部分(キーフレームボタン)を押してください。

するとなんだか位置情報が赤くなりました。

次に、またタイムコード画面でカーソルを動かすんですが、
「光が流れ終わる時間」なので、右へ動かせば動かすほど光はゆっくり流れ、ちょっと動かすだけだとシュンッ‼︎と流れます。

で、このカーソルを動かすだけではダメで、だいたい決めたら先ほどの【キーフレムボタン】をもう一回押します。

そうしますとプロジェクト画面はこうなるはず。

この状態で初めて、レンズフレアが左から右へ流れるようになります。
試しにタイムコード画面でカーソルを動かしたり、再生させたりして確かめてみてください♪

赤い点線で結ばれた両端の矢印を伸ばしたりして調整が可能です^^

画面クソなほど汚くてゴメンなさい(笑)

上の動画は適当に作ってしまいましたが、テキストやレンズフレアのエフェクトなどをもっと凝ればカッコよくなると思います♪
あと、使い道がイマイチわからないパーティクルエミッタを使ってテキストを作ってみました!

以上です!!