iMovieで編集した音楽や録音をCDに落とす方法!

訪問ありがとうございます♪

先日、曲の簡単な編集をimovieでして、それをCDに焼いたらいい感じにうまくいったので書きます。

 

「大好きな曲があるんだけど間奏が長いからカットしたい」
「動画の音声だけをCDに落としたい」

こんな時にめっちゃ使える超簡単な方法を今からお伝えします!

例えば『スパークル』とか。

 

いま全全全世界で大注目大ヒットの映画『君の名は』で使われてる音楽の一つ、『スパークル』。



スパークル (movie ver.)

RADWIMPS
ロック
¥250

 

めちゃめちゃいい曲ですよね!映画の情景が思い出されてしんみりする^^

 

ただね、間奏が長い!
僕はこの長い間奏も大好きなんですけど、
間奏カットして、最後のサビが2回流れてくるバージョンも作りたいなぁと思い実践してみました◎

 

それでは順を追って説明していきます。

超簡単です!

 

iTunesの曲をiMovieへドラッグ

 

今回はiMovieを使った音楽編集なので、iTunesとiMovieを同時に立ち上げます。

iTunesの曲一覧またはプレイリストから編集したい音楽をiMovieの新規プロジェクト画面へドラッグします。

 

僕がやったスパークルの編集はこんな感じ。
今回は説明省略です。笑


 

iTunesへエクスポート

 

エクスポートとか何かカッコよく言っちゃったけど、
とっても簡単。

 

iMovieの画面右上のボックスをクリックし、


 

 

【iTunes】を選択します。


 

 

するとこんな窓が出てくるので【共有】を選択。


 

すると編集した音楽がiTunesへ飛んでいきます。

 

 

プレイリストからCD作成

 

少し待っていると、
「共有は正常に完了しました。」みたいな小窓がiMovieの右上に表示されるので、
その後、iTunesを再び開きます。

 

【プレイリスト】→【最近追加した項目】


ここで、先程編集した音楽が追加されているか確認します。

 

確認できましたら、画面左上の【ファイル】→【プレイリストからディスクを作成】です。


 

次にこんなウィンドウでが出てくるので、

「曲の間隔」を自分で設定します。
最大5秒間まで設定できます。


 

曲の間隔を決めたら、【ディスクを作成】をクリックします。

この時、MacBook Airなら空のCDがセットされた外付けドライブが接続されていなければなりません。

あとはiTunesが勝手に曲のデータをCDへ吸い上げてくれるので指示に従って待つだけです♪

 

動画の音声だけをCDに焼く場合

 

一応こちらもさらっと説明しておきます。

動画やpvの音声だけを抜きとって編集したり、CDに落としたい場合もありますよね。

そんな時は、iMovieに取り出したい音声がある動画をドラッグします。

動画を右クリックして、【オーディオを切り離す】を選択します。


 

すると動画と音声が分裂するので、動画の方を削除して、あとは音声を上述と全く同じように編集してiTunesに書き出せばいいってわけです◎

 

まとめ

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます^^

普通に調べると、MP3やAACに変換してからどうのこうのとか、

非常にややこしいです!笑

 

今回の僕の方法が一番簡単だし早いと思われます。

ただ一つデメリットは、
通常音楽は約5MBですが、このやり方だと60MBくらいに膨れ上がってしまします^^;

そこだけですね。

 

ですが空きのCDは基本700MB分収録できるので余裕かと思われます☆

macユーザーの方で手こずっている方、今後そのような機会がる方、
是非試してみてください♪

あと!!
iMovieの使い方をほぼ網羅する内容の記事を作成したので、よかったらこちらもご覧になってください♪

iMovieの使い方の全てを超わかりやすくテンポよく解説する。

きっと参考になることがあるかと思います!