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ヒーター必要なし♪個人的にオススメな淡水魚を紹介しよう!

どうもこんにちはkou(@kou_souda)です♪
今日は個人的にオススメな淡水魚を紹介したいと思います。

以前こちらの記事でおすすめ熱帯魚を紹介しましたが、

個人的にオススメな小型・中型・大型熱帯魚を紹介しよう!

やはり淡水魚の最大の魅力は水温を冬場に上げなくてもいいこと、つまりサーモスタットヒーターが必要ないということ、つまりつまり基本的にエアレーションとろ過にしか電気代がかからないので低コストで済むということ!

冬場ずっとヒーターつけっぱなしはそれなりに電気代かかりますから、できるだけそのお金を抑えてレイアウトに凝ったり水槽を大きくしたいものですよね。

淡水魚の特徴として、熱帯魚より地味で鮮やかでないということが挙げられますが、そこのとこも含めて今回は最高級におすすめな淡水魚たちを紹介していきます!

上の記事同様に、小型・中型・大型と水槽の規格別で紹介していきます。

個人的にオススメな小型淡水魚
(水槽30〜60センチ)

 

楊貴妃メダカ

全長➡︎3センチ
水温➡︎20~26℃
寿命➡︎3~5年
混泳➡︎メダカ各種、小赤、アカヒレ

んんメダカ?
そんな誰でも知っている魚を探しに来たのではない!
とお思いになられるかもしれませんが、この楊貴妃メダカはちょっと違います。

長年、丈夫さと大きさと体色を改良品種されたメダカで、いわばメダカ界ではトップクラスのブランド魚と言えます。
普通のメダカは2センチほどで成長がとまってしまいますが、この種は3センチほどになります。
体色もほとんどオレンジ?というくらい濃く朱色になります。
餌にも気を使ってちゃんと飼育できればの話ですが。

ただ残念なのは、ブランドのメダカとはいえ素人からみたらただのメダカなので、友達が遊びに来ても自慢できないということですね(笑)
珍しさを求めるのであれば、白メダカ、青メダカ、黒メダカあたりをおすすめします!
この3種は飼育したことがないのですが、白メダカはだいぶ体が弱い様です(汗
ですが学校の哲学の先生が白メダカの繁殖に成功していたので、飼い主さんによるのでしょうかね…。

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アカヒレ

アカヒレは正直、熱帯魚の仲間なのですが、水温が低くても大丈夫なので、冬場は室内で飼育していればヒーターなしで大丈夫です。
ヒーターを入れてあげたほうが良いことに間違いはありませんが。
おすすめ熱帯魚の記事でもアカヒレを紹介したので、ここは丸ごと引用させていただきます。

水質→弱アルカリ性〜弱酸性
水温→18℃~25℃
寿命→3年前後
混泳→幅広い水質範囲に対応するので、テトラ系との相性も良い。
アカヒレはそこまで群れて泳がないのでどうだか、、って感じではありますが^^;
エンゼルフィッシュはダメだがグラミー系なら混泳させても問題なさそうです。

こいつの生命力は凄まじい。丈夫です。
ガチ初心者にもお勧め!頑張れば多摩川でも生きていけるんじゃないかなってくらい強い。
水草と一緒に入れて1~2L程度のビンでも飼育可能。
60センチ規格の水槽に、上で紹介した「産卵BOX」を取り付けて、そこでアカヒレを数匹飼育することも余裕でしょう。

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ドンコ

ドンコ
出所:魚類図鑑

全長➡︎20センチ
水温➡︎27℃以下
寿命➡︎5~7年
混泳➡︎ハゼ系、同種

こういうちょっと変わった奴を紹介していきたい。笑
ドンコちゃんはたぶん、観賞魚として魚を買いたい増やしたい!という方にはクソつまらない日本淡水魚なんですが、あまり馴染みのない種を飼いたい方や餌やりを楽しみたい方にはとってもおすすめ。

なんといってもドンコの食べ方が可愛い。
目の前に赤虫やイトミミズを落としてあげるとパフパフ食べます。
ほっとんど泳ぐ姿は見られません(笑)

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タナゴ


出所:楽天市場

全長➡︎5センチ程度
水温➡︎15℃~25℃
寿命➡︎3~5年
混泳➡︎タナゴ各種、ハゼ系

日本淡水魚を語る上でタナゴ抜きには語れんでしょうな。
そこまでマジおすすめ!というテンションではないのですが(笑)

タナゴの魅力はなんといっても川で釣り上げた個体をそのまま飼育できることですね。
その場合は寄生虫がついてることがあるので薬浴しましょう。
タナゴにも各種いますが、タイリクバラタナゴやニホンバラタナゴあたりがサイズもちょうどよく丈夫でしょう。

タナゴのイケてる飼い方はできれば60センチ水槽で10匹ほど入れて、わ〜っと泳がせることです。
30センチ水槽でも飼えないことはないですが2~3匹にしておきましょう。

繁殖期(5月)になるとオスの婚姻色がすんごく綺麗です。
日本淡水魚では、オイカワのオスと同レベでトップクラスに綺麗です。
繁殖を狙うのなら2枚貝マツカサ貝などが必要です。

個人的にオススメな中型淡水魚
(水槽45〜60センチ)

 

オイカワ

オイカワ
出所:魚類図鑑

全長➡︎15センチ程度
水温➡︎25℃以下
寿命➡︎5年程度
混泳➡︎カワムツ、クチボソ、ムギツク、ハゼ系

こちらが噂のオイカワ。
かなり遊泳するので成魚の飼育なら60センチ水槽が望ましいです。
よく中学生の頃多摩川にオイカワの稚魚獲りに行ったなぁ〜。

とにかくオイカワは酸欠に弱すぎるのでエアレーション必須です!
繁殖期(5月~8月)のオスの綺麗さは異常。
いかにも「日本の美」という感じで、熱帯魚にはない美しさです。

熱帯魚屋さんでは「川魚」として、次に説明するカワムツや川魚の代名詞クチボソなどと一緒に売られてしまっていることがよくあるので、その時は店員さんに聞いてみましょう。
オスメスペアで売ってくれたりもするかもしれません。
正直、オイカワをネットで買うというのはオススメできません..。

価格の参考程度にどうぞ。

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カワムツ

カワムツ
出所:魚類図鑑

全長➡︎15センチ程度
水温➡︎ 25℃以下
寿命➡︎5年程度
混泳➡︎オイカワ、クチボソ、ムギツク、ハゼ系

こちらも川で獲れたらテンションあがるやつ。
オイカワには及びませんが横にまっすぐ伸びる黒い線と、オスは成魚になるとお腹が赤くなるので綺麗です。
口部のイボはよくみると結構グロかったりします。

魅力は抜群な遊泳生。
大きな水槽で泳がせると気持ちいくらいすーーっと泳いでくれます。
逆によく泳ぎすぎて水槽の壁に頭ぶつけることもあるので流木なんかをいれて抑えてあげるのもいいかもしれません。

オヤニラミ

オヤニラミ

全長→10~15センチ
水質→弱酸性~弱アルカリ性
水温→15℃~26℃
寿命→5~6年
混泳→基本的に単独飼育が望ましいです。単独なら45センチ水槽でも余裕です◎

日本の秋川などの綺麗な川の上流にしか生息しない珍しい淡水魚。
個人的にはもうこれ一択でしょ!というくらい日本淡水魚の中ではおすすめです。

優雅に中層あたりを泳ぎ、体色が日によって暗かったり明るかったりするので見ていて楽しいです。
なんとなくこちらを認識しているような気もします。

ただ問題は肉食なので、基本餌が赤虫かイトミミズになるのと、単属飼育が望ましいということです。

おすすめ熱帯魚の記事でも紹介したので文章引用します。

日本淡水魚だからヒーター不要だし、熱帯魚のように鮮やかだしそんな大きくならないし◎
僕は今まで2匹飼ってたことがあるんですが、片方は固形飼料もクリルもなんでも食べるのですが、もう片方は乾燥イトミミズすら餌付けすることができなかったですね。ショップで人工飼料に慣れている個体を買うことをお勧めします!
酸欠に弱いのでエアレーション必須です!

個人的にオススメな大型淡水魚
(水槽60センチ~)

 

コウタイ

コウタイ

全長➡︎30センチ程度
水温➡︎15℃~26℃
寿命➡︎8年~10年
混泳➡︎単独飼育

キャリコスネークヘッドとも呼ばれるこの魚はタイワンドジョウの仲間。
かなり気性が荒い種ですが、よく人に慣れます。
飛び出し注意!絶対!
跳ねまくるので重く頑丈な蓋でないと水槽から出てしまします。

ちなみに、ヒーターありの環境で問題ないのなら、スネークヘッドとしては「ブルーレインボースネークヘッド」のほうがオススメですよ!
とても綺麗です。

コウタイも黄色い斑点が綺麗ですね。七星魚という別名もあります。
全長30センチ前後ですが、飼育下なら20センチ程度でしょう。

日本ウナギ

日本ウナギ

全長➡︎90センチ程度
水温➡︎29℃以下
寿命➡︎10~15年
混泳➡︎単独が望ましい。温厚な大型熱帯魚との混泳は可能。

オススメ熱帯魚の記事では、ディスりまくりました。
本当はおすすめの淡水魚とは言えないのですが、最終的に90センチ以上の水槽で責任を持って飼育できる方には逆におすすめです。
夜行性なので日中はおとなしいですが、夜は活発に動きます。
嗅覚が優れているらしく、とてもよく餌を食べるし雑食です。

ウナギが隠れられるシェルターを入れてあげましょう。
稚魚から飼育したら相当面白いだろうなとは思います。
でも….大変ですよ(笑)

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まとめ

僕は熱帯魚派なのであまり日本淡水魚に詳しくはないのですが、飼育経験のある淡水魚をいくつか紹介してみました。
あ、コウタイは飼育経験ないですが、ショップで泳いでるのみてとてもかっこよかったので(笑)

冬場は室内飼育であればヒーターは不要ですが、逆に真夏は特に水温に気をつけましょう。
日本対水魚は高温にとても弱いので、28℃を超えるようならクーラーを設置してあげるか、氷を少し投入して冷やすなどの措置をとりましょう。

なんといっても…オヤニラミ…可愛い。

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