そうだ、【キモすぎる虫】10選!!紹介しよう。【グロ注意】

こんにちはkouです!

皆さん、「キモい生物」に興味はありますか?

僕は基本的に生き物大好きなんですけど、
やっぱり虫は無理ですね〜〜(汗)

最近はカブトムシ触るのも危しな気がします。
ということで、ある程度抗体をつけるために、

『世界中のキモい昆虫』を厳選してまとめてみます….。

キモいで有名な昆虫から、私がお勧めするキモい昆虫まで、
がっつり10選いきますよ!

 

ウデムシ

 

 

 

はいきも〜〜〜い。

 

クモとタガメをトランスフォームした様な形態。

 

こいつは夜行性だ。
森林の朽木の隙間や洞窟に生息しているらしい。
昼間はずっと物陰に隠れている。

 

交尾の前に婚姻ダンスをする種があるらしい、、、
こいつらなりに生きるのに必死なんだな。

※背中で子守をするウデムシ

 

※脱皮するウデムシ


 

 

もし出くわしたら、、、もう謝るしかないよね(TωT)

でも安心してくれ!
こいつは世界中の熱帯地方に分布してるけど、日本には生息しないんだ!

 

よかった〜(泣)
でも温暖化が進んだらどうなるか、、、。

 

ちなみに。
海外で、「ウデムシ食べたら500万円」という企画がありまして、
綺麗な女性がウデムシを生きたまま食べることにチャレンジする動画があります(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=rzOsf15tFCI

 

 

くだらなすぎて開いた口がふさがらない…。

 

 

ハラクモコモリグモ

 

 

 

背中で子守をする愛情深いムシはウデムシだけではありません。

クモは正確には昆虫じゃありませんがw

 

こいつの習性は、地上を歩き回って虫を捕らえるスタイルがスタンダードだが、
網や巣を造って虫を捕らえるスタイルを好む者もいるそうだ。

 


 

微弱な毒を持ち、ちゃんと日本にもいる。笑

こちらから滅多なことをしない限り噛み付いてくることはなさそうです^^;

 

クマムシ

 


 

見た目完全に怪物(笑)

でも実際の大きさは0.5mm~1.7mmとかなり小さい。

でもこいつのすごい(怖い)ところはその見た目でも小ささでもなく、

『異常な耐久性』だ。

具体的には、

-273℃150℃
真空 〜 6000気圧の高気圧
人の致死量を超える放射線

これらの環境にさらされた時に、
「韓眠」(クリプトビオシス)状態にすることにより、生きながらえるのだ。
「テラフォーマーズ」を読んでいる方はご存知だろう。

しかも寿命は驚きの100年超え(笑)
このことからチョウメイムシと呼ばれることもあります。

 

水苔や木の枝に付着した苔などから簡単に採取できます!笑

 

 

wikiによると、

熱帯から極地方、超深海底から高山、温泉の中まで、
海洋・陸水・陸上のほとんどありとあらゆる環境に生息する。

 

だそうだ。

 

おいおいっ、
「温泉の中はマジでやめろ!!www」

 

トビズムカデ

 

 

さぁ、続きましては我らが日本原産「最大級ムカデ」。

 

もちろん肉食性で、ゴキブリやバッタ、さらにはネズミなどの小動物も食らうらしいw

 

 

こいつの怖いところは何と言ってもムカデの中で最強の毒。

誤って掴んでしまった場合でも刺されることがあります。
咬傷時には早急に医療機関で診断を受けましょう。
めちゃくちゃ痛いらしいです…。

 

オオゲジ

 

 

 
キモ杉。wwww
 

ホントにきめえ(笑)

いわゆる「ゲジゲジ」のゲジ科オオゲジ属。

 

ゴキブリが大好物。
つまりゴキブリ大嫌いな人間の味方、、、?

ゴキブリ並みの足の速さと、蛾などをジャンプして捕らえるなど、
かなり運動神経いいらしい(笑)

 

 

でも神様がなぜこのような容姿に君を進化させたのかはわからない。

 

でもムカデと違って臆病で大人しく、自分からは噛みつかない。
少し可愛く思えてきた(笑)

 

ヒヨケムシ

 

 

タランチュラとお互いに捕食し合う関係。

この強力なアゴで獲物を食いちぎり、出血多量で弱らせてから捕食するそうだ。

 

 

ラクダの肌を食い破り、胃を食すことでも知られています…orz

安心してください、日本には分布していません!(..)

恐るべきはこいつのスピードとジャンプ力。

時速にしておよそ50kmで駆け回り、ジャンプ力は人間の背丈ほど。
砂漠でこれに追いかけられたらもう命はないでしょう。

 

キモこわい、、、。

ちなみに。
ヒヨケムシがゴキを捕食している動画があるので勇者はどうぞ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=qA1aXln2rvg

出典:TAIKALABO

 

 

ハムシの幼虫

 

 

もはやキモいを超えて「グロい」。

主にユーラシア大陸に生息。

日本では「ドロオイムシ」として知られている。

 

 

背中の無数の幼虫みたいなのは自身の糞なのでご安心を。

やっぱ虫ムリだわ〜、、、。

 

コバルトブルータランチュラ

 

 

タランチュラという世界最大のクモがいることはみなさんご存知だろう。

でもこの青々としたコバルト色のタランチュラをご存知だろうか…。
キモ杉。
 

 

主にタイやミャンマーに生息する。

ペットそして飼育されることもあり日本にも輸入されているそうです。

 

まぁなんとなくわかる。
確かに変人がこの生物も見たら”かっこいい”と思えるのかもなぁ、

ということはなんとなく想像出来る気がする(笑)

 

でもマジで飼いきれなくなって放すなよ?

 

コオイムシ

 

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ま〜キモいね。

水生昆虫の一種だから、陸上で見ることはほぼないだろう。

 

メスがオスの背部に産卵するため、オスはこのようなグロテスクな格好になってしまうんだ。
かわいそうに…。

卵抱えてる時のコオイムシのキモさは異常。

 


 

でも卵がなかったらただの水中で生活するカメムシですね!

普通に全国の水田や浅い溜め池とかにいます。

 

環境省によると準絶滅危惧種に指定されていて、
なかなか見られなくなっているそうです。

環境悪化が原因です、キモいけど守ってあげましょう…。

 

サソリモドキ

 

 

最後はこのお方で締めましょう。

本当は動物界なので昆虫とは少し違うのだけれど、
僕からしたらこんなもん虫同類なのでΣ(゚皿゚)

 

ヨーロッパ・オーストラリア大陸を除く世界各地の熱帯に分布します。

日本では八丈島や九州南部から沖縄にかけて、サソリモドキの仲間が生息しています。

 

 

意外と攻撃性は低く、こちらから手を出さない限り襲われる可能性は低いようです。

サソリの虫版ってこんなにキモいんだ…。

 

まとめ

 

以上、キモすぎる虫を10種類紹介しました!

いかがでしたか?

 

もうこの記事書いててイボ出そうになったし

夢にまで出てきたわwwww

 

これからの季節、虫に脅かされる毎日ですが、頑張っていきましょう!

 

種の起源はみんな同じなのに、進化をしていく過程で
どこをどう間違えたらこんなキモすぎる虫とAKB48のまゆゆに分かれるのかが疑問で仕方ありません。

【キモすぎる深海生物】7選!!【グロ注意】もご用意しましたので、是非こちらもお楽しみください(笑)

 

最後までご覧になってくださった方、ありがとうございました!